放送バックナンバー

テーマ
食中毒にご用心!家庭でできる予防法SP
ゲスト

■ゲスト・・・松居 直美


■専門家・・・李 憲俊(り のりとし)
・衛生微生物研究センター
住所:〒125-0062 東京都葛飾区青戸4-21-6
電話番号:03-5680-9831(法人専用)
FAX:03-5680-9832
MAIL:ebiken@kabi.co.jp

放送内容

■食中毒
夏場での主な原因は「細菌」。
細菌性の食中毒とは大腸菌やサルモネラ菌などが代表で、
主に動物系の食材に付着している可能性があり、洗剤では落ちない。
まな板の場合、肉などを調理した後に同じまな板でほかの食材を切ると、
食中毒菌を感染させてしまうため危険。


■細菌の多い場所
食器洗い用スポンジ、台ふきん、手ふきタオル、トイレの水、まな板等


■まな板殺菌
85度以上のお湯をかけると菌が死滅する。
食材ごとに殺菌することが大切。


■台ふきん殺菌
熱湯消毒し、天日干し。


■お弁当食中毒対策
お弁当のおかずなどは火を通していれば安全というわけではなく、
クーラーバックなどで持参するのがよい。


■野菜保存
野菜は直接人の手に触れるため、洗ってから真空パックなどに入れて保存したほうがよい。
※冷凍では殺菌はできないが菌は増えないため保存にはよい


■ウエルシュ菌
加熱しても死なない食中毒菌。
人や動物の腸管内にあり、生肉などから大量に体内に入ると食中毒の症状を引き起こす。
空気に触れるとそれ以上増えないため、混ぜながら温め直すとよい。


■ウエルシュ菌対策
耐熱性のある細菌は冷蔵庫で急激に冷ますことで繁殖を防ぐことができる。
大量に残ってしまったものは、冷めやすいよう小分けにして加熱後2時間以内に冷蔵庫へ。


■O157
たった50個の細菌で感染する。
感染すると、激しい腹痛や下痢、血便といった症状が出て、
痙攣や意識障害を引き起こす恐れがある。
感染力は非常に強い。


■O157対策
熱に弱いため、調理器具は熱消毒する。
子どもや高齢者などは感染しやすいため、手洗いで二次感染の予防をするとよい。


■消費期限
その起源を過ぎると食べないほうがよい期限。
冷蔵庫を過信して、消費期限のものを食べるのは危険。


■L4どうぶつ図鑑~市原ぞうの国~
営業時間  9:00~17:00
休   園  木曜日
料   金  大人1800円、小学生900円、幼児(3歳以上)500円、2歳以下無料

◎ぞうさんショー
毎日開催 (時間はHPをチェック)
・ぞうさんのおやつタイム/えさバケツ 500円
・ぞうさんライド(数量限定)/2500円
・ぞうさんリフト(数量限定)/2000円
・ゆめ花と記念撮影/2000円
・ぞうさんのお買いもの/2000円

<アクセス>
JR内房線五井(ごい)駅乗り換え、小湊鉄道 「高滝駅」より無料送迎バス有
(要事前予約TEL:0436-88-3001)約10分
お問い合わせ:〒290-0521 千葉県市原市山小川937
電話番号:0436-88-3001

ネットもテレ東