放送バックナンバー

テーマ

今が旬!まるまる1本大根使い切りレシピ

ゲスト

竹下景子

専門家:
ほりえ さわこ(料理研究家)
鶴見 隆史(鶴見クリニック理事長/医師)※VTR出演

リポーター

塩田真弓(テレビ東京アナウンサー)

放送内容

<放送で紹介した場所・イベント・商品等>

「お医者さんに聞いた健康のために摂りたい冬野菜ランキング」
第1位 大根       164票
第2位 ほうれん草    135票
第3位 白菜       110票
第4位 ネギ        97票
第5位 ブロッコリー    84票
※医師専用コミュニティサイト「MedPeer」調べ 医師1,051人回答
http://dime.jp/genre/333856/


◆VTR出演:鶴見先生のクリニック◆
鶴見クリニック
住所:東京都中央区八丁堀1-7-7長井ビル4F
連絡先:03-3553-7710
受付時間:10:00~18:00
休診日:日曜・月曜・祝日
最寄り駅:東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」A5出口より徒歩約3分
※自由診療、完全予約制


大根の健康効果
〇大根の成分イソチオシアネートについて
 抗酸化作用があり消化促進、食中毒予防、発ガン抑制に効果がある。
 また、美肌効果にも良いとされている。

〇リンゴと大根の食べ合わせ
 リンゴのポリフェノールと大根のイソチオシアネートで抗酸化作用が上がる

〇大根の葉について
 大根の葉には不溶性の食物繊維が豊富で便秘に効果がある

〇大根の汁について
 大根の汁には抗菌・抗炎症効果のある成分が豊富に含まれている。


《レシピⅠ》

◆リンゴのみぞれ和え

材料(2人分)

大根……………1/4本
塩………………小さじ1/2弱
砂糖……………大さじ1
酢………………大さじ2
リンゴ…………1/4個


<作り方>
1) 大根をおろし、軽く水気を切って調味料と和える。
2) リンゴは芯と種を取り、皮ごと5㎜角に切って1)に混ぜる。
3) 大根の葉があれば、茹でて刻み、散らす。

⇒【リンゴのみぞれ和えサラダ】
出来上がった「リンゴのみぞれ和え」にオリーブオイル適量をかけ、
混ぜ合わせれば完成。



《レシピⅡ》

◆大根の甘酢漬け

材料(2人分)

大根………………………1/2本
しょうが(薄切り)……1片
唐辛子……………………1本
酢…………………………1/2カップ
砂糖………………………1/2カップ
水…………………………1/2カップ
塩…………………………小さじ2


<作り方>
1) 大根の皮をむき、棒切りにする。(切り方は好きな形でOK)
2) 鍋にしょうがと唐辛子、調味料を入れて火にかける。
3) 耐熱保存容器に1)を敷き詰め、2)が沸騰したら注ぎ入れたら、
  落としラップをして冷めるまで置く。
★はじめから鍋に大根を入れて、調味料と一緒に火にかけてもOK



《レシピⅢ》

◆大根の甘酢漬けと鶏手羽の炒め煮

材料(2人分)

大根の甘酢漬け………100g
手羽中…………………10本
しょう油………………大さじ1
漬け汁…………………1/4カップ
ごま油…………………大さじ1


<作り方>
1) 手羽中にしょう油を揉み込む。
2) フライパンでごま油を温め、1)を入れてこんがりと焼く。
3) 大根の甘酢漬けと漬け汁を加えて蓋をし、2~3分加熱。
4) 火が通ったら煮絡め、みかんの皮の千切りをトッピングする。



《レシピⅣ》

◆大根の和風グラタン

材料(2人分)

大根……………………1/3本
バター…………………大さじ1
しょう油………………大さじ1/2
エリンギ………………1パック
ミニトマト……………2・3個
味噌……………………大さじ1・1/2
はちみつ………………大さじ1・1/2
ピザ用のチーズ………50g


<作り方>
1) 大根を4つの輪切りにしてからレンジで3分加熱する。(下茹で)
2) きのこを食べやすい大きさに切る。
3) 加熱した大根の水気をペーパータオルで軽くふき取り、
  フライパンにバターを溶かしてこんがりと両面を焼く。
  同時にエリンギも投入して焼く。
4) はちみつと味噌を混ぜあわせておく。
5) 耐熱容器にバターで焼いた大根、エリンギとミニトマトを入れる。
6) はちみつ味噌を大根の表面に塗り、ピザ用チーズをふりかけて
  オーブンレンジで10分焼いたら完成。



《レシピⅤ》

◆大根の皮のフライドポテト風

材料(1人分)

大根の皮(厚め)………1/5本
小麦粉……………………大さじ1
片栗粉……………………大さじ1
牛乳………………………大さじ1
鶏がらスープの素………小さじ1/2


<作り方>
1) 厚めにむいた大根の皮を食べやすい大きさに切り、
  ペーパータオルで水気を取る。
2) 小麦粉・片栗粉・牛乳・鶏がらスープの素を混ぜ合わせ、
  大根の皮に絡めて180°の油でカラッとするまで揚げる。



《レシピⅥ》

◆大根の葉のポタージュ

材料(2人分)

大根………………1/5本
大根の葉っぱ……10cm
ねぎ………………1/4本
ごはん……………大さじ1
ミニトマト………2・3個
水…………………1カップ
豆乳………………1カップ
コンソメ…………1個
バター……………大さじ1
コショウ…………適量


<作り方>
1) 大根を皮ごといちょう切りにし、葉はざく切り、ねぎは小口切りにする。
2) 鍋に1)と水、コンソメ、ごはんを入れて沸騰するまで煮詰める。
3) 沸騰したら火を弱め、蓋をして15分~20分ほど柔らかくなるまで煮こむ。
4) 全てが柔らかくなったらバターを加えて温めた豆乳を入れ、ミキサーにかけ、滑らかにする。
5) 塩、コショウで味を調え、器に盛る。
6) 1㎝角に切ったトマトを飾りつけ、完成。



《レシピⅦ》

◆大根ごはん

材料(4人分)

大根…………1/3本
米……………2カップ
ツナ缶………1缶
水……………2カップ
だし昆布……10㎝×10㎝


◆にら醤(特製ダレ)

にら…………1/2本
しょう油……大さじ1
いりごま……小さじ1
ごま油………大さじ1
粉唐辛子……小さじ1


<作り方>
1) 研いだお米と水を炊飯器にセットする。
2) 大根を太めの千切りにし、1)に大根とツナ缶、だし昆布を入れて炊く。
★大根ごはんを炊いている間に特製ダレ作り
3) にらを小口切りにし、
  しょう油・いりごま・粉唐辛子・ごま油を混ぜ合わせる。
4) ご飯が炊きあがったら、だし昆布を一旦取りだして千切りにして戻す。
5) ひと混ぜしたら器に盛り、食べるときに特製ダレを適量かける。



《レシピⅧ》

◆カクテキ風 大根のにら醤和え

材料(1人分)

大根の甘酢漬け……100g
にら醤………………大さじ2
粉唐辛子……………小さじ1


<作り方>
1) 大根の甘酢漬けの水気をよく切り、粉唐辛子をまぶす。
1) にら醤を加えて和える。
★粉唐辛子の辛さはお好みでOK。



《レシピⅨ》

◆大根の汁の甘酒割り

材料(1人分)

大根のおろし汁……1/4カップ
甘酒…………………1/2カップ~3/4カップ
レモン………………1/8カット


<作り方>
1) 大根のおろし汁1に対して甘酒を2~3の割合で加える。
2) レモンを絞り、かき混ぜる。

《竹串で大根の皮をむく方法》
1) 竹串で大根の皮に5㎜ほどの筋を入れる
2) つけた切れ目から皮の下に指をはわせ、皮をむいていく。
★古くなった大根の方がむきやすい


ネットもテレ東