番組で紹介した料理レシピ

山菜のかき揚げ
2014年3月10日

材料(2人分)
こごみ…………………………4本
タラの芽………………………4本
フキノトウ……………………2個
カニかま………………………2本
小麦粉(薄力粉)……………少々
サラダ油………………………適量

●天ぷら衣
水………………………………180ml
卵黄……………………………1/2個
小麦粉(薄力粉)……………110g
作り方
1) タラの芽を茶色い袴部分を取り除き半分に切っておく。
2) こごみを三等分に切っておく。
3) フキノトウを根元の端の部分を切り落とし、根元の部分に深さ1cmほどの十文字の切り込みを入れ縦二等分にする。
4) カニかまを縦に裂き加える。
5) 1) ~4) の材料を2つの小皿に半分ずつに分ける。
6) 材料すべてに下粉(小麦粉・分量外)を軽くふってまぜ、程よい皿などに移して手でふんわりと形を整える。
7) 天ぷら衣を6) にかけ、軽くまとめる。
8) 170度に油を熱し、7) を鍋の縁から入れる。この時、鍋の縁を利用してすばやく形を整える。
9) 180度まで油の温度を上げ、泡が少なくなってきたら完成。

●天ぷら粉
1) 小麦粉はふるいにかけておく。
2) すべての材料を冷蔵庫で冷やしておく。
3) 冷水に、卵黄を加え薄力粉を混ぜて完成。
※材料を冷やすことにより、出来上がりがきれいになる。

【ポイント】
・フキノトウは苦みの成分が根元の部分に多く、根元に切り込みを入れて火を通すと苦み成分が切り込みから溶け出して食べやすくなる。
・下粉をつけることにより衣の吸着が良くなる。
・かき揚げのポイントは、種にくぼみをつけることがコツ。
・かき揚げの形を作る際に、鍋の端を利用して形を整えるようにフチに寄せながら形作るのがコツ。
・かき揚げができあがる寸前の泡は単発泡になり、油の中で暴れていない状態になったら出来上がりの合図。

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