≪出演者≫
・関口宏

「このカタカナ言葉は一体何だ?」と思っている人が多いのも実際のところ事実のようです。
確かにこの言葉の意味を書けば

「メディアリテラシー」…メディアを主体的に読み解く能力となるのですが、文字だけを見るとどうしても難解なものに思えてきてしまいます…

 「メディアリテラシーの教育の実践現場の状況」

 「スポーツ・報道の制作現場の状況」

 「市民テレビなど自ら発信する人たち」

 「子供たちがテレビを作る体験のメーキング」


など、教育・実践の現場の状況を題材に伝えてきましたが、今回は、視聴者が感じているテレビに対する疑問を入り口に、テレビのしくみ・裏側・用語・番組の制作手法などを50音順に解説し、この番組が、テレビがいっそう気になる・楽しくなることに役立つガイドとなることを目指しました。

視聴者の皆さんがなんとなく気付いていたりいなかったりするTVの表現手法や制作システムの現状を「用語・辞書」のような形で伝えます。
つまり、ある意味テレビの裏話満載の番組なのです。

あ:アバン
  アバンタイトルの略。番組全体に対する視聴者の期待を高めるため、
番組タイトルの前に放送される番組のハイライトシーン集。
い:インサート
  直訳すれば挿入。編集作業において、ある場面に別の場面を挿入すること。
あるいは、そのための映像や音声。この手法によって演出の幅が広がる。
お:音効さん
 

テレビの制作現場の職業のひとつ。主な仕事は映像のバックに流れる音楽の選曲と、臨場感を高める効果音等を映像に加えること。
正しくは「音響効果さん」。制作スタッフからは尊敬の念を込めて「さん」付けで呼ばれる。

  などなど…
 
これを見ることで、テレビの表現の手法や裏側が分かり、日頃見ているテレビがもっと気になったり、さらに深い楽しみ方をすることができるはずです。


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