2010年度テレビ東京メディアリテラシー特番 「テレビ最大の謎“視聴者”を探る」 放送日時 ■テレビ東京: 2011年3月20日(日) 朝6:30〜7:24放送

内容

出演:浅田次郎、秋元康、吉岡忍、大岡優一郎(テレビ東京アナウンサー)

番組は現代の“視聴者像”を探そうと大岡優一郎アナウンサーがデータの山に埋もれながらも東奔西走し、メディア関係者、番組制作者、街の人々に話を聞き、どうにか「テレビ最大の謎“視聴者”を探る」取材を行う。日本で地上波テレビ放送が始まってから60年近く、多くの制作者が探し続けていていまだ結論の出ない“視聴者像”論争にケリは付けられるのか?
パソコン・携帯、ネットが普及し一瞬にして情報が地球を一周してしまう現代、俗世を一カ月も離れて暮らせば浦島太郎になってしまうスピード感の中、趣味嗜好の多様化した人々に“視聴者像”という画一的なモノが見つかるかどうかも、分からない。
それでも大岡アナは街を歩き、様々な年代性別趣味嗜好の違う人々に問いかける。
「テレビは今、面白いですか?」

作家であり、「シューシャインボーイ」などの作品がテレビドラマ化されている浅田次郎氏、おニャン子世代で一世を風靡し、今またAKB48で時代を席巻する作詞家、秋元康氏、数々の戦地などの現場を巡りテレビ論、ジャーナリズム論を展開する吉岡忍氏に、大岡アナは恐れ多くも無遠慮に尋ねるのである。
「地上波テレビ離れが指摘される今、我々は正しい方向を向いているのか?」
それに対する街の人々の言葉はテレビの現状を遠慮なくあぶり出しており、そしてメディア関係者の言葉は実に含蓄に富んでいた。
多くの“意外なデータ”とそれに揺れる番組制作者たち、そして浅田、秋元、吉岡、三氏のテレビに対する“意見の違い”と“共通認識”!
しかし大岡アナは“視聴者像”に明確な答えを求めて走り回っている。もしかすると視聴者に対し、聞き捨てならない結果を報告することも…

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