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2007年4月1日 O.A.

第26回:吉川晃司

1984年、18歳でデビューした吉川晃司。
デビュー曲「モニカ」は、主演映画の主題歌にもなり大ヒット。圧倒的なステージパフォーマンス、たたみかけるように唄う“吉川節”で当時の若者達の支持を受けヒットチャートの常連に…。

デビューから23年目、シーンのカリスマとして吉川が変わらずに持ち続けるもの、それは…超一流のエンタテイナーとしての“瞬発力”、負けず嫌いの“やんちゃイズム”。そして得た、我が道を突っ走り続ける“持久力”。

「人生は、“川のながれのように” じゃなくて “川をさかのぼれ”って思いますよ」

なぜいつまでも色褪せず、艶やかに生きられるのか。

吉川晃司の生きる“終わらない”道とは…?

41歳になった今、一味も二味も違う吉川晃司に密着…!!