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2007年8月5日 O.A.

第42回:中村中

シンガーソングライター・中村中。
デビューからわずか1年。その歌声と美貌で、脚光を浴びている、今注目の22歳。

1985年、東京生まれ。幼少時代から歌に親しみ、中学3年生の頃には路上ライブを開始。独学で始めたピアノで作詞・作曲も始める。2004年にはヤマハが主催する若手ミュージシャンの登竜門『ティーンズ・ミュージック・フェスティバル』全国大会に出場。

そして2006年6月、21歳の誕生日に自ら作詞作曲した「汚れた下着」でデビューを果たす。同年9月には15歳の時に書き下ろした、自身初の制作楽曲「友達の詩」を、満を持してリリース。切ない女心を綴った歌が支持され、未だロングヒットを続けている。
そして、彼女が世間でさらに注目を集めるきっかけとなった告白…『性同一性障害』

彼女の心の奥底には一体どんな思いが眠っているのだろうか…?
悩みながら生きる歌手「中村中」とは…。