バックナンバー

2008年3月9日 O.A.

第73回:角松敏生

シンガーソングライター、角松敏生。

1981年シングル・アルバム同時リリースでデビュー。以後、彼の生み出す心地よいサウンドは多くの人々の共感を呼び、時代や世代を越えて支持されるシンガーとしての道を歩き始める。また、他アーティストのプロデュースをいち早く手掛け始め、特に1983年リリースの杏里「悲しみがとまらない」、1988年リリースの中山美穂「You're My Only Shinin' Star」は、どちらも角松敏生プロデュース作品として業界チャート誌の第1位を記録した。
そして、1997年角松が結成した伝説のバンド・アガルタがリリースした「ILE AIYE〜WAになっておどろう〜」は社会現象ともいえる反響を集め大ヒット。翌年の長野冬季オリンピック閉会式の大舞台で披露され、世界中に感動の渦を巻き起こした。

今年でデビュー27年目の角松敏生。
数々の名曲を世に送り出してきたサウンドマイスター、その究極の音楽哲学とは…?