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2008年11月30日 O.A.

第111回:織田哲郎

音楽家、織田哲郎。

1979年にギタリストの北島健二らと共にプロデュースユニットWHYでデビュー。それと並行し、プロデュース業も開始する。そして1983年にソロデビュー。1986年TUBEに提供した「シーズン・イン・ザ・サン」が大ヒットし、1990年 B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」で日本レコード大賞を受賞。1992年 「いつまでも変わらぬ愛を」がミリオンセラー。1993年 オリコンチャート・ベストセラー作家部門において、史上最高のセールスで1位を獲得。以後、相川七瀬など様々なアーティストのプロデュースを手掛けた。日本音楽史において4000万枚を超えるセールスを記録し、歴代作曲家ランキング3位となっている。

今年デビュー30周年を迎えた織田哲郎。彼から生まれる音楽にはある秘密があった。数々のヒット曲を創り出した織田哲郎の原点とは。
ロックと共に歩んだ30年、名曲ヒットメーカー織田哲郎の軌跡に迫る…