大間(おおま)

大間(おおま)

大間(おおま)

言わずと知れたマグロで有名な町なのだが、今年は近年まれに見る不漁。
マグロを一本も水揚げができない漁師もいるという中、確実に釣り上げを続ける男がいた。大間でも指折りの凄腕漁師 山崎倉60歳。
腕はもちろんなのだが、その凄さは周りの漁師が出漁をあきらめる程の荒波でも船を出しマグロを釣って来ること。その様子から「鬼」と漁師仲間から呼ばれている。そんな山崎の凄技が大間の荒波で大爆発した!
長老漁師の小浜文雄80歳は未だに現役を続けている。
しかし小浜の船には最新鋭の機器が一つもついていない。そのためか近年大きなマグロを釣り上げていない。世代交代の波も押し寄せている中、7歳下の恋女房の為にも今年こそ意地の一発を釣りたい!

竜飛(たっぴ)

竜飛(たっぴ)

新米漁師である水嶋光弘は経験の浅さを補う為に誰よりも努力をする男。
愛妻の夏子のためにもと日々頑張るのだが、去年はついに一本も釣り上げる事がなかった。しかし今年、水嶋の努力がついに実った!
極上の大物を次々と釣り上げ、竜飛の港に歓喜の声がこだまする!

吉岡(よしおか)

吉岡(よしおか)

「福島・吉岡まぐろ延縄船団」その創設者であり現在も船団長を務めるのが新山文明。大間でもその名は知れ渡る程の実力者でる。
その人柄は誰もが認める所で船団員からの信頼は絶大。鉄の結束で固められた延縄船団のマグロ漁とは!?

三厩(みんまや)

三厩(みんまや)

三厩の漁師は玄人集団と言われる程の実力者揃い。
そんな三厩漁師をまとめているのが船団長の牧野勇次。息子優人との親子舟として、常にトップクラスの水揚げを誇る。
ここ三厩で生まれたといわれる伝統の「ダンブ漁」で、極上マグロを釣り上げる!

松前(まつまえ)

松前(まつまえ)

桜で有名な北海道松前。ここは昔ながらの伝統や歴史を大事にする観光名所でもあり、知る人ぞ知る松前延縄船団がある町でもある。豊富なエサを利用し、大漁にマグロを揚げる松前の船には親子船が多い。今回は中学校を卒業後すぐに漁師となった須藤誠矢とその父義彦の親子船を追った!

店舗のご紹介

すきやばし次郎(高級寿司)
住所 東京都中央区銀座4-2-15
塚本ビルB1F
仁行(そば屋)
住所 東京都中央区日本橋小舟町6-16
グリーンビル4F
電話番号 03-5695-8117
・おまかせ御膳 6,300円
※番組に紹介したメニューはこの御膳に含まれますが、日によってこの御膳のマグロメニューが変わります
じげ(串焼き屋)
住所 東京都中央区築地2-14-3
NIT築地ビル 1F
電話番号 03-3248-6332
まる天(おにぎり屋)
住所 東京都中央区築地5-2-1 5号館
電話番号 03-3541-2551
・マグロの皮の天ぷらのおにぎり 100円
・そぼろのおにぎり 100円
トロバカ(バカ盛りの店)
住所 東京都港区芝5丁目13-10
電話番号 03-5418-1010
・究極トロバカ巻き 5,000円
・バカ盛り 2,480円
・輪切り食い 3,480円
くろば亭(伝説のマグロ料理人がいる店)
住所 神奈川県三浦市三崎1-9-11
電話番号 046-882-5637
・マグロの血合カルビ焼 1,050円
・マグロのホールインワン(眼肉) 1,575円
・秘密のデザート(尾のみのクレープ)時価(要予約)