〈ライブドア報道について〉
委員−視聴者対応報告の中で、堀江社長のインタビューについて、質問者の態度が失礼で公平性を欠くとの指摘があるが。
局−キャスターの質問は極めて妥当な内容だったと確信するが、そのように見えたとすれば、株取引のプロである堀江社長のペースにならないよう注意したためではないか。堀江社長はネット社会のヒーローであり、メールを送ってくる人たちは堀江社長のファンが多いということも関係している。
〈映画『スキャンダル』について〉
委員−ぺ・ヨンジュンの声の吹替えが映画のイメージに合っていないという指摘が視聴者対応報告にあるが。
局−『冬のソナタ』でぺ・ヨンジュンを吹替えたのと同じ人で、あえて冒険を避けた。
委員−固定観念ではなく、より作品に合った吹替えを考えるということも必要ではないか。
〈『セサミストリート』について〉
委員−最近母親の子供に対する語学教育熱が高いが、日本版で新たに加わった新キャラクターを含め評判はどうか。
局−日本版は子どもの情操を豊かにするための番組だ。英語教育の番組だと思っていた視聴者には、当初違和感があったようだが、定着してきた。正しい英語を教える仕組みも取り入れている。
委員−以前の米国版は、世界的な有名人や文化人がゲストで登場し、子供たちと遊ぶコーナーがあった。今後その様なことも考えてほしい。
〈試 写〉
4月13日(水)午後8時00分放送
『いい旅・夢気分 3時間スペシャル』
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