最上の命医

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天才小児外科医が小さな命の奇跡をおこす…感動の医療ドラマ

あらすじ 西條命 桐生奠 瀬名マリア 桐生危

ストーリー

最終話

2011.03.14放送

ゲスト出演
芳本美代子
菅野千恵理役
芳本美代子
おかやまはじめ
菅野尋道役
おかやまはじめ
嘉数一星
菅野千尋役
嘉数一星
小林海人
灘麟太郎役
小林海人

ガンで入院中の命のもとに、富山の病院で小児外科医として働く瀬名から手術の依頼が入る。患者は、12歳の男児・菅野千尋。転移の可能性もある悪性度の高い腫瘍・神経芽腫という小児ガンの一種に侵されていた。今ならば完治が望める状態にあるが、千尋はある理由から手術を受けることを拒否しているという。

手の施しようのないガンに蝕まれている命は、限り無く低い可能性しか残されていない自分の治療よりも、目の前のいのちを救いたいと話す。そして、千尋のためにSILSという腹腔鏡手術に挑戦しようとする。SILSとは、通常三つほど開ける穴を一つしか開けない腹腔鏡手術で、しかも、穴をヘソの位置に開けることによって、ほぼ無傷でオペが出来るというもの。しかし、非常に高度な技術を要求される手術…。命は、自分の全てをかけて、最後のオペに挑もうとする。

自らの生命を削るような命のオペに、猛反対する危や真中ら小児外科の医師たち。
ところが、なぜか奠だけは命の執刀を許可すると言い出す。
その意図が命と小児外科潰しにあると感じた危達は、手術の助手を相次いで拒否…。
命のオペに協力する小児外科医は誰もいなくなり…。

今回の医療用語解説

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©入江謙三・橋口たかし・小学館 ⁄「最上の命医」製作委員会