バックナンバー

  • 2011年2月4日:捨てるが勝ちの整理術!?

(ゲスト)増田恵子、柳原可奈子
(ミカタリスト)
齋藤孝(明治大学教授)
やましたひでこ(断捨離提唱者)

あなたにはどうしても捨てられないものがありますか?
今回は、いま世間で盛り上がっている、モノを捨てる整理術「断捨離」を提唱するやましたひでこ氏が登場!モノを捨てることで人間関係まで変わるという、やました氏のミカタに迫ります。また時間整理術の著書も話題の齋藤孝氏は、忙しい人必見の上手な時間整理術を伝授します。


『捨てる事で人間関係も変わる!?』やましたひでこ(断捨離提唱者)
ヨガの哲学を学んで取り入れた「断捨離」のセミナーを全国各地で開催しているやました氏。ただモノを捨てるだけではなく、モノと自分の関係を見つめなおし、今の自分を知ることが出来ると大人気。やました氏は「ガラクタを捨て、場を整えると人間関係も整う」と主張する。


『忙しいほど時間は作れる!?』齋藤孝(明治大学教授)
時間整理術の著書も話題を集めている明治大学教授の齋藤孝氏。大学教授として教壇に立つ傍ら、テレビ出演や講演会、執筆活動などで分刻みのスケジュールをこなす時間管理のスペシャリストからは、驚きの時間整理術が語られる。


「整理には断捨離が肝心!?」(やましたひでこ)

やました氏が「断捨離」に出会ったのは、ヨガ道場。本来は執着から逃れるための療法哲学として教わったのだという。やました氏によると「断捨離」とは「断=要らないものを断つ」、「捨=ガラクタを捨てる」、このふたつを繰り返した結果、「離=執着心を離す」状態=モノから自由になることを指すと語る。
そこでやました氏のセミナーに参加していた主婦・Iさんの自宅をやました氏が訪問し、「断捨離」を実践!Iさんの家は2LDKのアパートにご主人と2人暮らし。引っ越して1年半だが、モノは増えていくばかり・・・。やました氏は、Iさんが捨てられないものから、その心理を読み解き、執着心を取り除くポイントを伝授。いったいそのポイントとは?

また、スタジオでは出演者達のどうしても捨てられないモノを断捨離!国分太一が捨てられないのは、デビュー当時に買った古着のGジャン、柳原可奈子はフードプロセッサー。やました氏はふたりの捨てられない理由を聞きだしていく。また、増田恵子はある着物を捨てられないというが、その着物に隠された驚きのエピソードに出演者たちはびっくり!一体捨てられない理由とは・・・?


ガラクタの整理は人間関係の整理!?(やましたひでこ)

やました氏は「自分とモノとの関係を問い直すことは、自分と人との関係を問い直すことにつながる」と語る。そして「年賀状のやりとりなどは、あえて自分が悪者になって先に出すことをやめ、儀礼的な人間関係の整理をしてみるのもいいのではないか」と提案。いい人でいたいという気持ちが逆に人間関係を損なっていないかを見つめ、まず自分を大事にしてから人との関係を築いていくべきと主張する。


忙しい人ほど時間が作れる!?(齋藤孝)

街の人に「忙しいと感じる時は?」と聞くと「上司に振り回される時」「女子会が頻繁に開かれる時」など、人の都合に合わせたり、関係性の悪化を不安に感じて時間を割いている時を挙げた人が多かった。
齋藤氏は「自分なりの時間を持つためには、“コミュニケーション”と“やらなければならない習慣的な作業”という、時間を取られる2つの時間を上手に整理することが大切だと語る。そこで、齋藤氏は、この2つの時間を整理する方法を提案する。



太一リサーチ!日本人はなぜ○○なのか!?~あなたはどこまで日本人?~

日本人にとっては常識でも、世界の目からは理解できない様々な疑問を国分太一が徹底リサーチするコーナー!今回のテーマは「整理術」。
外国人が日本人の整理術にどんな疑問を抱いているのか、外国人の主婦の方に集まってもらい話を聞くことに。すると、「なぜ雑誌を捨てられないのか?」「なぜ過剰に包装するのか?」など次々に疑問が挙げられた。
そのなかで、太一は「日本人はなぜお店でもらった袋を捨てずにとっておくのか?」という疑問に注目。実際に、とあるマンションに協力してもらい、抜き打ち調査を敢行すると、平均で一戸あたり75枚もの袋をとってあることが判明!
いったいなぜ日本人は袋をとっておくのか!?このギモンを解決してくれるのは、比較文化に精通した元姫路工業大学教授・辰巳慧氏。辰巳氏は「農耕生活を長く続けてきた日本人は、ものを大切にする“もったいない精神”が培われてきた」と解説。
さらにもうひとつの理由として、日本古来の、ある文化が影響していると指摘する。

ページTOPへ