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  • 2011年3月25日:第一印象は自分で作れ!?

(ゲスト)板谷由夏、MAKIDAI
(ミカタリスト)
江木園貴(国際イメージコンサルタント)
かづきれいこ(フェイシャルセラピスト)

新たな季節が始まり、出会いが増える春。そんな時大切なのが「第一印象」。いったい人はどこで第一印象を判断しているの!?“覆面合コン”で実験してみると、覆面をかぶっている時と脱いだ時では全く印象がかわるという結果が…。「やはり第一印象で最も重要なのは顔なの…?」とお思いの方も諦めることはありません!今夜は誰でも第一印象が良くなる方法をお教えします!


かづきれいこ(フェイシャルセラピスト)
早稲田大学では外観学として学生達に見た目の重要性を説き、病院や更正施設ではメイクを指導することで目には見えない心のケアを行う。

江木園貴(国際イメージコンサルタント)
政治家や一流企業のトップなど、これまで2万7000人もの第一印象を改善してきたコミュニケーションの達人。

流行りのメイクは第一印象をダメにする!?(かづきれいこ)

かづき氏は、「20代前半までは流行のメイクでもいいが、20代後半からは素顔が老けてくるので流行りのメイクは避けたほうが良い」と主張。そのうえで「元気で生き生きした顔は、年齢・性別・国など関係なく人間が本能的に好きな顔だ」と話し、元気な顔にするメイク法を提案する。実際に体験するのは、第一印象がまるで元気がない、お笑い芸人・ハリセンボンのはるか。10人の男女にはるかの印象を評価してもらうと、「活力が感じられない」など散々な印象・・・。しかし、かづき氏がスポンジを使った血流マッサージを施し、ある色のファンデーションを、ある方法で塗ると、たった15分ではるかの顔に驚きの変化が表れた!そのあまりの変化に「明るい」「みずみずしい」と一転好印象に。果たして、そのポイントとは!?
スタジオでも、芸人・鵯(ひよどり)来留夫が実験台となり、元気な顔メイクを実演。目の前で変わって行く顔に一同から驚きの声があがる。

メイクアップで心もメイクアップ!?(かづきれいこ)

20代以上の女性300人に自分の顔のコンプレックスを聞いたところ、目に関する悩みが多いことがわかった。腫れぼったい目を大きくパッチリ見せるためにメイクを工夫しているが、逆にそれがコンプレックスに拍車をかけていた女性に対し、かづき氏は、コンプレックスを隠さず、個性を生かすメイクを施した。すると表情も明るくなり、印象も大きく変化した。かづき氏は「コンプレックスに集中してしまうとその他の良さが見えなくなってしまう。隠すことから解放されることが大切」と主張する。

30秒を制する者は人生を制す!?(江木園貴)

「第一印象は30秒で決まる」という江木氏の主張に、ゲストの板谷由夏とMAKIDAIは「こわい~!」と声を上げる。実際に、アメリカ・オレゴン州立大学の心理学教授が行った実験によると、経験豊富な面接官が約30分話して得た印象と、その映像の冒頭30秒を学生が見て得た印象がほぼ同じだったという結果が発表されているという。 では、30秒で第一印象をアップするにはどうしたらいいのか!?主婦のMさんに協力してもらい実験することに。いつも初対面の時にいい印象を持たれないことが悩みのMさんをはじめ、初対面の男女が集まって自己紹介する様子を別室で江木氏にモニターでチェックもらった。Mさんに対する参加者の印象は「とっつきにくそう」など悪いイメージばかり・・・。そこで、江木氏はMさんに第一印象改善のためのいくつかのポイントを伝授。 別の参加者に再度自己紹介をしてみると、一気に好印象に!一体、そのポイントとは?
さらに江木氏は「相手に自分のことをわかってほしい時は、最初に相手を気持ちよくさせた方がいい」とも語り、聞き上手になることで第一印象をアップする方法を実演する。江木氏が、MAKIDAIに話し手となってもらい、まず悪い聞き方を演じると「しゃべりづらいっ!」と叫び、途中で中断!その後いい聞き方を実演してみると、MAKIDAIが先程とはうって変わった楽しそうな様子に!なにがそんなに違うのか!?江木氏は簡単に実践できるいくつかのポイントを解説する。


太一リサーチ!日本人はなぜ○○なのか!?~あなたはどこまで日本人?~

日本人にとっては常識でも、世界の目からは理解できない様々な疑問を国分太一が徹底リサーチするコーナー!
今回のテーマは“第一印象”。外国人は日本人の印象についてどんな疑問があるのか話を聞くことに。すると、「日本人はなぜ若く見えるのか?」「日本人の店員はなぜすごくサービスがいいのか?」など次々に疑問が挙げられた。
そのなかで、太一は「なぜ会話の時にすぐ目をそらすのか?」という疑問に注目。外国人からすると、日本人は目を見て話さないのだという。
そこで、じっと見つめられた時の反応の違いを日本人と外国人で比較してみることに。相手の目をしっかりと見る面接官を用意し話をはじめると、外国人が視線をそらさないで話し続ける一方で、日本人は頻繁に視線をずらしていた!日本人はやはり見つめられることが苦手らしい・・・。
このギモンを解決してくれるのは、日本人の心理に詳しい明治大学教授・諸富祥彦氏。諸富氏によると、原因は日本の住環境による過密な人間関係にあるという。その理由とは?

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