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  • 2011年4月8日:今どきのニッポン人はなぜ○○なのか?徹底解明SP

(ゲスト)大地真央、石原良純、矢口真里
(ミカタリスト)
大宅映子(ジャーナリスト)
北村森(商品ジャーナリスト・元日経トレンディ編集長)
宮田加久子(社会心理学者・明治学院大学教授)
和田秀樹(精神科医)

今回は日本人2000人にアンケートを実施し、今どきの日本人に関する疑問TOP10を発表!「なぜおねえキャラがこんなに人気なのか?」「なぜ日本語は乱れているのか?」「なぜペットが増えたのか?」「なぜK-POPが人気なのか?」など、日本人のライフスタイルはもちろん、性格・恋愛・文化・政治に至るまで、様々なギモンをミカタリストたちが徹底解明します。


今どきの日本語はなぜ乱れているのか?

「敬語が使えない」「言葉の使い方が間違っている」など、若者たちの日本語の乱れを指摘する声は多い。では、実際に今どきの若者はどんな会話をしているのか?やはり若者の言葉の乱れに憤りを感じている日本のお父さん代表として俳優・渡辺哲が女子高生の会話をウォッチング!すると「アラオケ」「あげぽよ」「GHQ」など、わからない言葉だらけ・・・。一体なぜ若者は日本語を乱すのか?この疑問を解決してくれるのは言語学者の金田一秀穂氏。金田一氏は「いつの時代も若者が新しい言葉の使い方をはじめるもの」と解説。自分達の気持ちを表現する言葉が既存の日本語にないと感じる若者たちが、気持ちを共有するために言葉を変えていくのだという。さらに金田一氏は「団塊の世代の人たちが言葉を大きく変えた」とも指摘する。

今どきの日本人はなぜ斎藤佑樹が好きなのか?

「真面目で清潔感がある」「イケメン」「親しみやすい」など巷で大人気の「ハンカチ王子」こと、日本ハムファイターズ斎藤佑樹投手。スタジオでは、売れ行き好調という公式グッズや、キャンプ地にある斎藤選手にちなんだグルメなどを紹介する。
それにしても一体なぜ斎藤選手はこんなに人気があるのか?この疑問を解決してくれる文部科学省の顔認知研究のプロジェクトリーダー・柿木隆介氏(自然科学研究機構 生理学研究所 教授)は解決のキーワードとして「平均顔」を挙げる。特徴があるわけではない、その民族の「平均顔」に惹かれる傾向が人間にはあり、斎藤選手はその「平均顔」なのだという。そこで、斎藤選手と同世代の男性20人の顔を合成して実験すると、驚きの結果が!?

今どきの日本では、なぜおねえキャラが大人気なのか?

マツコ・デラックス、楽しんごなど今やおねえキャラが各方面からひっぱりだこ!なぜ最近、おねえ人気が高まっているのか?この疑問を解決するために番組が訪れたのは大阪でショーパブを経営する、日本で初めてニューハーフと呼ばれたベティさん。ベティさんは「女性の気持ちは持っているけど女性じゃない “ニューハーフ”を、女性が優位な立場で見て、支持してくれているのでは」とおねえキャラ人気の秘密を分析する。
更には、ベティさんの独断と偏見で、芸能界の幅広いおねえキャラを3つのカテゴリーに分類・発表する

今どきの子どもの名前はなぜ読みにくいのか?

本当に読みにくい名前の子どもが増えているのか幼稚園でリサーチしてみると、「春風」(たんぽぽ)、「太陽」(ひまわり)など、漢字からは想像できない読み方が多い!幼稚園の先生たちも「持ち物には必ずフリガナをふってもらう」という。
一体なぜ、読みにくい名前の子どもが多いのか?この疑問を解決してくれるのは京都文教大学教授・小林康正氏。小林氏は、漢字の意味を重視していた昔とは違う今の名づけの特徴として、(1)雰囲気・イメージ=音の響きを重視する(2)好きなキャラクターの名前をつける(3)漢字を工夫して個性を出す、の3点を挙げる。

そのほかにも
☆今どきの日本人になぜB級グルメがブームなのか?
☆今どきの日本ではなぜK-POPが人気なのか?
☆今どきのお年寄りはなぜ元気なのか?
☆今どきの日本ではなぜペットが増えているのか?
☆今どきの日本人はなぜ結婚しなくなったのか?
などあらゆる疑問を徹底解明します!

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