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  • 2011年6月17日:オンナを捨てて 女を磨け!?

(ゲスト)松本伊代、西川史子
(ミカタリスト)
柿木隆介(生理学研究所教授/医学博士)
二松まゆみ(恋人・夫婦仲相談所所長)

今や“ニッポン総若作り時代”!?「実年齢より何歳若く見られたいか」というシニア世代への調査では、5歳以上若く見られたいという女性が8割近くを占めているという。街には若さを保とうと張り切る女性も見かけるが、本人は若く見せているつもりでも、実は周りから老けて見られていることも…。そこで今回は、無理せず若々しく見せるための意外なコツや、女性の魅力がアップする秘訣をお教えします!


柿木隆介(生理学研究所 教授/医学博士)
顔認知と脳のスペシャリスト。


二松まゆみ(恋人・夫婦仲相談所所長)
夫婦仲改善のスペシャリストで著書も多数。主催するメルマガの会員数は1万2000人以上を誇る。


若作りはアナタを“5歳”老けさせる!?(柿木隆介)

柿木氏は、若さに執着する女性に対し「あるべき女性の美しさを破壊する恐れがある」と警鐘を鳴らす。その理由として、ある程度年齢が上の女性にとっては、若作りすることで生じる示差性(集団の中で印象が残ること)が“個性的”ではなく、“違和感”になってしまい、その違和感の理由を探すために、かえってしわなどに目が行ってしまうのだという。 そこで!いつもミニスカートなど、20代の服を着ているという40代と50代の女性2人に協力してもらって検証!フィッテイングアドバイザーがコーディネートした年相応の服を着てもらい、メイクも年相応にし、いつものスタイルとどちらが若く見えるかを街中で聞いた。最初はいつものスタイルが支持されるのではないかと、年相応ファッションに抵抗の強かった2人だったが、驚きの結果が…!?

鏡は今の自分を映していない!?(柿木隆介)

柿木氏は「女性は自分の若いときの顔の印象を強く引きずっているため、自分では客観的に鏡を見られない」と指摘する。そのため、“あの頃と違う”部分を直そうとメイクをし、他とのバランスが取れなくなり、余計に変なメイクになるという悪循環に陥ってしまうと、話す。大きくうなずくゲスト2人に対し、柿木氏は「こうなる前に、自分を客観的に見られることが大切」だと主張する。そこで柿木氏が提案するのが「引き算メイク」。スタジオには検証に協力してくれた40代の女性が、若作りメイクではなく、引き算メイクを施して登場。すると、スタジオはあまりの変化にビックリ!

女磨きは妻力!?(二松まゆみ)

「男性に愛される事が女性を輝かせる」と力説する二松氏は、男女の仲と若々しさは密接な関係にあると主張する。そんな二松氏は女性の魅力アップに必要なものとして「妻力」を挙げる。「妻力」とは、結婚したあとも長い間夫に愛される力のこと。
二松氏は人類学者ヘレン・E・フィッシャーが唱えた「生物学的には、人間の愛は4年で終わるのが自然」という説や、結婚後4年で離婚する夫婦が多いという調査結果を挙げ、「妻力」をつけることで女性の魅力が磨かれ、長い間愛されると主張する。
そこで!「妻力」がどういうものなのかをKさん夫婦を取材。結婚4年目で子どもが二人というKさん夫婦は、今でもラブラブ!しかも、奥さんから逆プロポーズして結婚したが、今では夫のほうが奥さんに夢中だという。奥さんは「妻は、色んな顔を演じて夫を転がしていることに気付かせないくらい、“女優”でいることが大切」とその極意を語るが、果たして実際の“女優ぶり”は?二松氏が家庭での奥さん様子をチェックすると【(1)夫を責めない(2)感謝の言葉を口にする(3)決定権は夫に与える】という3つのポイントが判明!
奥さんの「妻力」を見た、結婚して1年ちょっと経つ西川史子は「この1年間をやり直したい…」とショックを受ける。二松氏は「夫は立ててもらいたいもの。立てられると、ますます妻にいいところを見せたくなる」と西川にアドバイスする。


たけしプレゼンツ!「知ってビックリ!世界の年齢事件簿」

世界で起きた、年齢にまつわる驚きの出来事をたけしがピックアップ!33歳の女性が18歳サバを読んで叶えた夢とは!?また老け顔の14歳の少年が10歳サバを読まれたことで遭った災難とは!?


太一リサーチ!日本人はなぜ○○なのか!?~あなたはどこまで日本人?~

日本人にとっては常識でも、世界の目からは理解できない様々な疑問を国分太一が徹底リサーチするコーナー!今回のテーマは「女磨き」。外国人の目から見た、日本人に関する疑問とは?さっそく外国人の方に話を聞いてみると「日本人女性はなぜ、美白にこだわるのか?」「日本人女性はなぜ、男性の前にいくと高い声になるのか?」などの疑問が挙がった。そのなかで今回は太一が選んだ「日本人の女性はなぜ、習い事ばかりするのか?」という疑問に迫る。

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