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  • 2011年7月22日:ミカタ流 夏のインドアレジャーのススメ!?

(ゲスト)早見優、河本準一
(ミカタリスト)
奥村禎秀(水族館プロデューサー)
大平貴之(プラネタリウムクリエイター)
大坪覚(「TOKYO大学博物館ガイド」著者)
畑中三応子(フードジャーナリスト)

今年は涼しいインドアレジャーが人気の兆し!そこで今回はミカタリストが、水族館などおなじみの場所でも、これまでとは違った新しい楽しみ方を見つけられる驚きの方法をお教えします!


水族館には白いハンカチを持って行こう!?(奥村禎秀)

沖縄・美ら海水族館など数々の水族館をプロデュース。斬新な展示方法で水族館の新たな楽しみ方を提案している。奥村氏は楽しみの度合いが広がる方法として、水族館に白いハンカチを持っていくことを勧める。それはなぜなのか?ジャガー横田夫妻と息子の大維志くん(4歳)が神奈川県の新江ノ島水族館を訪れると、奥村氏は水槽の前で「ハンカチを振ってみてください」と提案。さっそく実践してみると、魚がどんどん近付いてきた!何と、餌と間違えて寄って来るのだ!また、奥村氏は魚の体型によって寄ってきやすい魚とそうでない魚があると解説し、その違いを体験することで魚の生態を深く知る機会にもなるとの見方を語る。

家族で楽しめる絶景スポットは大学にあり!?(大坪覚)

全国各地の大学をめぐり、あらゆる大学施設を知り尽くす大坪氏。「TOKYO大学博物館ガイド」という著書もある。一般には「大学=学びの場」というイメージだが、大坪氏は家族で楽しめるスポットとして大学施設を勧める。そこで、実際に23階建ての明治大学・駿河台キャンパスを学生に案内してもらうと、17階の学生食堂の窓からは高層ビルならではの絶景が!近年は学生に人気の都市部にキャンパスが集まり、狭い敷地に建てるため校舎が高層化、展望施設が増えているのだという。また、最近の大学は社会貢献や地域に親しまれる大学というコンセプトからキャンパスを開放しているところも多いと大坪氏は説明する。
番組では、絶景が見られる全国の大学や、親子で楽しめる無料のスポットがある、おすすめ大学施設を紹介。またスタジオでは、色々な大学がオリジナルで作っているお土産グッズの数々も取り上げる。

美術館では作品を食べよう!?(畑中三応子)

世界のミュージアムレストランを食べ歩き、数々のグルメ著書を出版するフードジャーナリストの畑中氏は、美術館の意外な楽しみ方を提案する。実際に東京・港区の国立新美術館を訪れた畑中氏は、絵画を鑑賞する前にまず美術館内のレストランへ。最近は展示されている絵をイメージした料理やデザートなどを出すところが多くなっているといい、そうした品々を味わうことで、作品の時代背景や、その土地の風土などもより深く味わえるという見方を語る。

プラネタリウムには双眼鏡を持って行こう!?(大平貴之)

世界最多2200万個の星を映し出すプラネタリウムを制作した大平氏によると、最近のプラネタリウムは、星の数が大幅に増加しているところが増えているという。しかし、なぜ双眼鏡を持って行くのか!?その理由を確かめに、大平氏開発の「メガスターⅡ」が設置されている神奈川県・厚木市の「神奈川工科大学 厚木市子ども科学館」を訪れたのは、はなわ親子。大平氏は口径50mm、倍率10倍の双眼鏡を渡したうえで、鑑賞にお勧めの座席をレクチャー。さっそく上映を開始して双眼鏡で覗いてみると…はなわ親子からは、肉眼では見えない星も細かく見え、さらに星の色や瞬きも観察できると驚きの声が!!
スタジオでも大平氏が開発した「メガスターⅡ」を体験。一同からはいっせいに歓声があがる。


太一リサーチ!日本人はなぜ○○なのか!?~あなたはどこまで日本人?~

日本人にとっては常識でも、世界の目からは理解できない様々な疑問を国分太一が徹底リサーチするコーナー!今回のテーマは「レジャー」。外国人の目から見た、日本人のレジャーに関する疑問とは?さっそく外国人の方に話を聞いてみると「日本人はなぜシートを広げて場所取りをするのか?」という疑問が…。今回はこの疑問に太一が迫る!

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