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  • 2011年7月29日:これで家計安泰!?お金のギモン全て答えます!

(相談者)熊切あさ美、波田陽区、ヒロシ、安田大サーカス・団長夫妻
(ミカタリスト)
和泉昭子(生活経済ジャーナリスト)
藤川太(家計の見直し相談センター相談員)
丸山晴美(節約アドバイザー)
横山光昭(家計再生コンサルタント)

出口の見えない不況。もらえるかわからない年金…。そんな今の状況に不安を抱いている人も多いのでは?そこで今回は、1000人アンケートからお金にまつわる様々なギモンをピックアップ!家計のスペシャリスト“家計四天王”が超簡単貯蓄法や、目からウロコの節約術、老後の資金に関することまでズバリと答えます。


気になるお金のギモン(1)もっと楽して貯蓄する方法はありませんか?

都内に住むYさん一家は、3歳と2歳の子どもがいる4人家族。現在の貯蓄額は100万円。ご主人の収入と支出がほぼ同じということで、お金が貯まらないのが悩みだという。そんな悩みに対して答えるのは家計のスペシャリスト4人。解決法があるかとの問いに、藤川太氏、丸山晴美氏、横山光氏は「ある」、和泉昭子氏は「ない」と回答する。藤川氏は「住宅ローンや保険などの固定費の見直し」、横山氏は「貯蓄分を“先取り”する」といった方法を提案。丸山氏は「1か月を5週と考えて予算管理を行う」方法を伝授する。
一方、解決法が「ない」と答えた和泉氏は「これ以上節約できないという人にさらなる節約は無理」と指摘したうえで、新たに貯蓄を増やす方法として副業を提案。和泉氏オススメの、誰でも手軽に始められる副業を紹介する。

気になるお金のギモン(2)年収300万円で2人目の子供を産んでも大丈夫?

神奈川県にお住まいのYさん一家はもうすぐ2歳になる子どもがいる3人家族。そろそろ2人目が欲しいが、ご主人の月収が手取り21万円で、しかも毎月赤字…。ボーナスや子供手当でそれを賄っているため、貯蓄はゼロだという。
この切実な疑問に対して、4人全員が「産んでも大丈夫」と回答!ただし、それには少し工夫が必要だという。横山氏、丸山氏は子育て支援の充実した地域に住むことを提案。また、和泉氏は子育てをしながら働ける場所を提供する「マザーズハローワーク」を活用して収入を得る方法を紹介する。

気になるお金のギモン(3)マンションを購入しても大丈夫でしょうか?

埼玉県に住む未婚のアラフォー女性Mさんは、同じ値段の家賃を払うのなら、マンションを購入しようかと検討中。毎月の収入は32万円、貯蓄は800万円あり、場所は通勤に便利な文京区近辺の2DKを考えているという。
この疑問に対して、横山氏は「購入しても良い」、あとの3人は「しない方がよい」と回答。丸山氏は、ローン以外にかかる諸費用を考慮しないで購入しようとしていることや、2DKという独身もファミリーも好まない間取りなどが問題と指摘する。
唯一、「良い」と答えた横山氏は一生住み続けた場合の費用の総額を比較して購入したほうが良いと回答。
ここで団長から「(回答者の)皆さんは買っているのか?」との質問が…。果たしてスペシャリスト4人の答えとは?

気になるお金のギモン(4)老後資金は1000万円でも足りますか?

千葉県に住むKさん一家は11歳、8歳、5歳、と3人の子供を持つ5人家族。子供の教育費などを考えると老後の生活が心配だという。Kさん一家はお金の家族会議を開催。家族全員で家計を把握し、無駄を削って貯金を殖やす努力をしているという。現在の貯蓄額は200万円。現在のペースだとご主人が定年を迎える24年後には1000万円になる予定だが、果たしてこれで老後の生活は安心なのか?
この疑問に対して、藤川氏以外が「足りない」と回答。丸山氏の「一般的には老後に必要な資金は3000万円といわれている」との話に、「無理だー!どうしよう!!」と叫ぶ波田陽区…。
「足りる」と答えた藤川氏は、60代の平均貯蓄額で1000万円以上の割合が半数に満たないことを指摘。そのうえで老後の生活に向けて堅実な生活設計を今から立てておくことが重要だと語る。


太一リサーチ!日本人はなぜ○○なのか!?~あなたはどこまで日本人?~

日本人にとっては常識でも、世界の目からは理解できない様々な疑問を国分太一が徹底リサーチするコーナー!今回のテーマは「お金」。外国人の目から見た、日本人のお金の使い方に関する疑問とは?さっそく外国人の方に話を聞いてみると「日本人はなぜお金を払ってまで○○狩り(※いちご狩りなど)をするのか?」という疑問が・・・。今回はこの疑問に太一が迫る!

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