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  • 2011年11月4日:ホメられたら損をする!?もっと叱られよう!

(ゲスト)夏木マリ、三船美佳
(ミカタガイド)齊藤勇(立正大学心理学部 教授)

日本では“叱らない育て方”が大流行!番組の調査でも8割以上の人が「最近叱られていない」と答えたが、今、巷では「叱られたい」願望を持つ若者や女性が急増しているという。いったいその理由とは!?


叱られたい女性が増えている!?

東京・新宿2丁目のとあるゲイバーは、ここ2-3年で女性客が急増。客層に変化が起きている。その理由は店のママの、女性たちに対する痛快な叱りっぷり!客たちは、ママに悩みを打ち明け叱られることで前向きな気持ちになるなど、叱られることに対して満足感を得ているのだ。
一方、今20代の女性たちには年上の男性が大人気!いったいなぜ年齢差のある男性にハマるのか!?その理由を探るため、都内で開かれた“年の差お見合いパーティー”に潜入!会場に集まったのは40代の男性と20代の女性。女性たちに参加理由をたずねると、皆「叱ってくれる人に出会いたいから」と話す。実際にウォッチングしてみると、あちこちで男性たちから女性たちへの“お叱り”トークが…。果たしてお見合いの結果は!?

叱られてこそ得をする!?

福岡県・福岡市にある「平田母乳育児コンサルタント」には連日、69歳の平田喜代美院長のお叱りの声が響く。助産師歴46年、およそ2万人の母親を指導してきた平田院長の元には、母乳や育児に関して悩みを持つ母親たちが訪れ、平田院長は母乳のつまりを取るマッサージを施しながら、良い母乳を出すための食生活のアドバイスなどを行っている。「赤ちゃんが母乳を飲まないのは母乳がまずいから」と厳しく指摘する平田院長は、物言えぬ赤ちゃんの代弁者。そんな平田院長に叱られることによって、母親たちは前向きに育児に取り組めるようになるのだ。
一方、歯に衣着せぬ物言いで主婦達に絶大な支持を得ている、幸せ住空間セラピスト・古堅純子氏は、日々、整理の出来ない主婦達を叱りまくっている。そこで今回、古堅氏自ら、セミナーを受けたことのある主婦の家を訪問し、部屋の様子をチェックすることに…。すると、寝室や子ども部屋に洋服が散乱しクローゼットは5年も開けられない状態!「日に日にモノが増えてしまって…」と言い訳する主婦を「自分で増やしてるんだろ!!」と一喝する古堅氏。さっそく古堅氏の指導で整理整頓を始めると、部屋がどんどん片付いていく!効果抜群の整理整頓の秘訣とは!?

叱る側の気持ちを知れ!?

「叱る」「叱られる」をよく目にするのが職場。街で聞いてみると、「叱る」立場の上司たちは、その難しさを口にし、「叱られる」部下たちは、なぜ叱られるのか理解できない場合もあるようだ。実際に都内のある会社に密着してみると、上司に叱られた部下からは「モチベーションが下がる」「納得いかない」などの声が聞かれた。
そこで、大手上場企業などで若手社員を指導している株式会社心・足立裕志社長が講師を務める社員研修を受ける様子を取材。課題は、部下と上司の立場を入れ替えたシチュエーションで「得意先から部下へのクレームメールに対応する」というもの!いつもは叱られている立場の部下たちは、果たしてどのように上司を叱るのか?そして、叱る立場を経験したことで、どんな変化を遂げたのか!?


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回のテーマは「もっと叱られよう!?」ということで、客を叱る事で人気の占い師を徹底リサーチ!


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