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  • 2011年12月9日:冬こそキレイになれる!?

(ゲスト)磯野貴理子、菊川怜
(ミカタガイド)川嶋朗(東京女子医科大学准教授)

「太る」「肌が乾燥する」「やる気がでない」など、冬は悩みの多い季節。専門家によると最近では夏バテならぬ「冬バテ」の人が増加しているらしい!そんな「冬バテ」を解消する方法や、肌荒れを防ぐ食べ合わせ、お手軽冬痩せエクササイズまで、冬だからこそ「キレイ」になれる秘訣を大公開します!


「温活」でキレイに!?

「冬バテ」とは、寒さにより血流が滞ることや、屋外と屋内の温度差による自律神経の機能低下などが招く「夏バテ」のような体調不良のこと。「冬バテ」は体を温めることで改善されるというが、今、巷では、冷え対策を実行し、基礎代謝を上げる活動=「温活」が女性たちに注目され、体のあちこちを温めるグッズなどが人気となっている。今回のミカタガイド・川嶋朗氏も、体温が35度台という成人女性が年々増加していると指摘する。
代謝が高まれば太りにくくなり健康にもつながるということで、寒さ厳しい京都に住むカリスマ温活主婦・Sさんを取材!Sさんは5年前から温活を始め、当時35.8度だった体温が36.5度まで上昇した。1日密着して明らかになった、Sさんの温活生活とは!?
スタジオでは、川嶋朗氏から、お金をかけず手軽にできる温活方法を教えてもらい、全員で実践する。

食べ合わせで美肌に!?

冬は、肌の調子が気になる季節だが、栄養学博士の白鳥早奈英氏によると、冬の食材をうまく食べ合わせることで美肌効果の高い料理になるという。そこで、番組でおなじみの「突撃!隣の食べ合わせ・美肌編」を敢行!ヨネスケと白鳥氏が一般の家庭を訪問して晩御飯の食べ合わせをチェックした。
最初のお宅は、ハンバーグと目玉焼き。2軒目のお宅はキノコがふんだんに入った牡蛎鍋。3軒目ではレンコンの入ったひじきの煮物、4軒目ではサトイモと干ししいたけの入った筑前煮…。それぞれの食べ合わせは肌に良いのか、それとももったいない食べ合わせなのか。果たして白鳥氏の判定は!?
スタジオでは、白鳥氏オススメの美肌になれる、食べ合わせメニューを試食する。

冬こそやせるチャンス!?

冬は太る…と感じている人も多いが、東京医科歯科大学内分泌・代謝内科科長の内村功氏は「冬はその気になれば痩せやすい季節」と指摘する。冬は夏に比べて基礎代謝量(普段の生活のなかで消費されるエネルギー)が高いためだ。
そこで、ダイエットに興味のある20代~40代の女性たちに協力してもらい実験!レジ袋を膨らませて両足交互にキックする話題のエクササイズ「レジ袋キック」を15℃と25℃の環境のなかでそれぞれ約4分間行い、運動中の表面温度の上昇をサーモグラフィで測定した。すると、15℃のなかで運動したときのほうが表面温度は大きく上がり、より沢山のエネルギーが消費されたことがわかった。やはり冬こそ、その気になれば痩せやすいのだ!


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回のテーマは「冬こそキレイ」ということで、冬の美容対策にも人一倍、気を使っているであろう今年のミスキャンパスの皆さんを徹底リサーチ!


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