バックナンバー

  • 2012年3月9日:常識を捨てればもっと美味しくなる!?

(ゲスト)天野ひろゆき(キャイ~ン)、丸山桂里奈
(解説者)服部幸應

人気シリーズ「食の常識」第3弾!これまでも常識破りの食の世界を紹介してきたが、まだまだ信じられない食の常識があった!?今、話題の調味料「塩麹」は新たなブームの兆しを見せ、掃除などで使われる「重曹」が隠し味として注目されているという。そこで今回は、常識破りのご当地グルメをはじめ、伝統の発酵技術や思いがけない調理法を使った新たな食の世界をご紹介します!


なんでも“漬ければ”美味しくなる!?

埼玉県在住の玉置豊さんは、自宅の台所で日本人の定番料理・ぬか漬けを楽しんでいるが、これまでの常識では考えられないあらゆるものを漬けている。野菜ではなく、ウインナーやプチトマトなど、これまで50種類以上の食材にチャレンジしてきたという。そこでスタジオに、玉置さんが自分で作ったぬか漬けベスト3を持参で登場!その驚きの食材のお味は?

なんでも“固めて”美味しくなる!?

秋田県・横手市には「サラダ寒天」という郷土料理があり、地元の人にも大人気!
一体どんな食べ物なのか実際のお宅で見せてもらうと、卵やきゅうり、にんじんなどサラダそのものが寒天で固められていた!しかも秋田の各家庭では、サラダだけではなく、他にも驚くようなものを寒天で固めて楽しんでいるのだ。そして味はというと、ほとんどの寒天料理には大量の砂糖が入っているため、非常に甘い!!
これは、昭和初期に、食材の少ない内陸部で保存のために編み出された調理法で、栄養士の菅妙子氏によると、保存がきくだけではなく、寒天には食物繊維が多いため、糖質や脂肪の吸収を抑える働きがあるという。
スタジオには、「サラダ寒天」、そのほか様々な寒天料理が登場し、試食する。たけしやゲストの反応は…?
また、女子サッカー“なでしこジャパン”の人気選手・丸山桂里奈は試合前日の「勝負食」など、アスリートならではの食の秘訣を明かす。

魔法の調理法!?“簡単パウチクック”

「洗い物が面倒」「油料理はキッチンが汚れる」「短時間で作れない…」。料理に悩む人は多いが、そんなお悩みを一気に解決する魔法の調理法があるという。それが、数々のホテルで総料理長を務めてきたフランス料理のシェフ・川平秀一氏が料理教室で教えている「パウチクック」という調理法。ポリ袋を使って簡単に美味しい料理を作れるということで大好評だが、なぜ袋に入れただけで美味しく出来上がるのか!?そこには、ポリ袋を利用するからこそ得られる、ある重要な味の秘訣があった!
スタジオには、川平シェフが実際にパウチクックで調理したフランス料理のフルコースが登場。ポタージュからデザートまで、一度に鍋ひとつで調理したという料理の数々を試食する。


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回のテーマは「食の常識」ということで、海外からやって来て日本の食の常識を打ち破ろうとしている珍しい国の料理店の皆さんを徹底リサーチ!


ページTOPへ