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  • 2012年4月27日:流行る店には理由がある!?

(ゲスト)夏木マリ、藤巻幸大、道端アンジェリカ

不況が続く日本社会。しかし客のニーズに応えようとする新たなアイディアやサービスで大成功している店も少なくない。
そこで、今回は、客の心を掴んで離さないサービスの数々や、昔懐かしい商品を取り揃える百貨店が大成功している理由などに迫ります!


今、流行る店のサービスとは!?

(1) 東京・日本橋の「ビストロTarto」は、女性だけで来店しても安心の店。その理由は、飲みきれなかったボトルワインのキャッシュバックサービスにあるという。ボトルで注文しても半分以上飲めば払い戻してくれるため、気軽に注文する客が増え、結果的に売り上げもアップしている。

(2) まもなく開業する東京スカイツリーの「色々な姿を見たい!」という要望に応えてくれるのが東京・両国にあるオリジナル自転車製作の店。この店では、2年前から展示中のオリジナル自転車をレンタルするサービスを開始し、人気となっている。自転車の手軽さで、スカイツリー周辺を散策し、自分だけの鑑賞スポットを見つけることが出来るのだ。しかも、レンタルした客が自転車を購入することもあるという。

(3) 東京・銀座にある店「オプシス」は、プロにヘア&メイクを施してもらい写真撮影をしてくれる店だが、この店が行っている眉カットサービスが、周辺で働く女性達に人気となっている。

(4) 神奈川・横浜の「育生会 横浜病院」は、高台という立地柄、急な坂道があるため、患者専用のモノレールが敷設されている。安全のため、人がゆっくり歩く速さと同じ速度で運行し、患者が乗るたびに発車。病院を訪れる約3割の患者が利用している。

(5) 居酒屋チェーン「北海道」では、今年1月から、関東の全48店舗で営業前の個室を会議室として提供している。会議後に宴会の予約があれば、会議室としての使用料から、プロジェクター・電源・ソフトドリンクまで無料となっている。

不況でも大繁盛!下町のデパート・ダイシン百貨店とは!?

デパートの売り上げは15年連続で減少。老舗の百貨店が苦戦するなか、東京・大森に、不況に負けず独自の戦略で生き残るデパートがある。それが「ダイシン百貨店」。周辺はスーパーやデパートが乱立する激戦区、その上駅から12分という悪条件にも関わらず、6年連続で黒字を出しているのだが、それはいったいなぜなのか?
ラッシャー板前がレポーターとして突撃すると、ダイシン百貨店独自の戦略が見えてきた!そのひとつが「品揃え」。普通のスーパーと変わりない品々に混じって、今はあまり見かけなくなった懐かしい商品の数々が並んでいる。なかには、汲み取り式便所専用のフタなど、年に1つ売れるか売れないかという商品も!
そこでスタジオでは、ダイシンで販売している懐かしい商品をはじめ、取り扱っている商品の数々を紹介。汲み取り便所専用フタを手にしたたけしは・・・。

ダイシン百貨店を訪れる客の約6割は60歳以上。懐かしいものから毛皮などの超高額商品まで、客のニーズを捉えた、ここでしか手に入らない商品を求めてやってくる!その裏には、販売スタッフが仕入れから商品管理までを担当して客の要望を汲みやすくする工夫など、顧客に対するサービスの徹底ぶりに秘密が隠されていた!いったいその秘密とは・・・?


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回は、“非常に珍しいお仕事”をされている皆さんを徹底リサーチ!


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