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  • 2012年7月27日:ココまで来た!結婚のカタチ!?

(ゲスト)冨士眞奈美、優木まおみ

昨年、日本の結婚件数は戦後最低を記録。そんななか、本来花嫁が主役だった結婚式の準備や演出に情熱を注ぐ花婿が急増しているという。そこで今回は「結婚」をめぐる様々な現象を取材。花婿がサプライズを演出する結婚式の様子や、最新の婚活事情、さらに一風変わった夫婦のカタチを実践して円満に暮らす夫婦などを通して、現代の「結婚」のカタチを検証します!


結婚の今~イケ婿(ムコ)が急増中!~

東日本大震災を契機に結婚するカップルが増えたというニュースとは裏腹に、昨年の日本の結婚件数は戦後最低を記録。なんと最近の結婚式では、花嫁だけでなく“花婿が泣く!”という異変が起きている。それは、本来、花嫁が主役だった結婚式に積極的に参加する花婿が増えていることから起きているのだという。番組では、そんな積極的な花婿=“イケ婿”たちを取材。彼らは、愛する花嫁のため、いったいどんな演出を施したのか!?

婚活の今~理想の結婚相手は三平!?~

婚活歴3年の女性・Mさん(31歳)は「さわやかで、年収1千万円以上稼ぐ人」が理想。そんな彼女が大事なデートがあるというので密着すると、ある男性と待ち合わせ、青山でデート。しかし、会話を聞いているとなんだかチグハグ・・・。すると突然「はい!終了です」のコールが!?これは結婚するためのノウハウが学べる「青山結婚予備校」が行っているシミュレーションデート。相手に好まれるデートの仕方を学ぶというもで、講師を相手にデートをし、それを別の講師がチェックする。こちらには14の講座があり、全講座を受けるとなんと受講料20万円・・・。それでも現在およそ100名が受講しているという。
また、現代女性の理想の男性像にもある変化がおきているという。そこで、1990年ごろ女性誌で発表された「理想の職業ランキング」(1位:サラリーマン、2位:医師、3位、弁護士、4位:自営業、5位:公務員)を街頭でチェック!この5つの職業のうち、女性たちから1位に選ばれた職業とは・・・?
現代女性の結婚事情に詳しいマーケティングライターの牛窪恵氏によると、そこにはかつての「三高」(高学歴、高収入、高身長)と言われた理想の結婚相手の条件ではなく「三平」を求める女性たちの姿が浮き彫りになっているという。果たして女性が求める「三平」とは!?さらに1位の職業の男性との結婚を目指す「三平女子」の婚活パーティーに密着する。

夫婦のカタチの今~これが現代の夫婦像!?~

生涯未婚率が増加する一方で、増えているのが「離婚」。そんななか、普通の夫婦とはちょっと違った暮らし方をすることで、円満な関係を続けている夫婦もいる。
結婚4ヶ月目のTさん夫婦はごく普通の共働き夫婦。だが、外食の費用はワリカン、生活費は夫6割・妻4割で負担しあう。また寝室も別々で、一緒にいたい時はお互いの部屋を訪問する。二人は「夫婦である前に人間として、友人として互いに自立し、認め合わないといけない」と語る。
一方、Fさん夫婦は結婚19年目、共働きで子どもが2人いる普通の家族だが、夫だけ近所で別居して暮らしている。仲が悪いからそのような状態になっているのかと思いきや、週末は家族揃って食事をする仲良しさ。では、なぜ離れて暮らしているのか。その理由とは・・・?


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回のテーマは「結婚」ということで、“結婚を裏で支える凄いプロ達”を徹底リサーチ!


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