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  • 2012年8月10日:知らないと損!値段のカラクリ!?

(ゲスト)柴田理恵、はるな愛

ものには値段がつきものだが、その付け方は実に曖昧・・・。そこで、今回は意外と知られていない値段のカラクリを大公開!誰もが気になる葬儀費用に隠されたカラクリや、値段の限界に挑戦する激安王などに密着します。


公共料金のカラクリ!?

今もっとも気になるのが電気料金だが、街で聞くと意外とその明細を把握している人は少ない様子・・・。今回のゲスト・はるな愛は4軒の飲食店を営んでおり、月の料金は総額25万円ほど。電気料金の値上げは当然気になる!ということで、東京電力に問い合わせると、なんと職員が店にまで説明にやってきた!はるな愛が、明細にある「段階料金」について質問すると、意外な料金設定のカラクリに驚く・・・。
また電気料金や水道料金を節約する裏ワザも紹介する。

お盆間近!人が亡くなったときにかかるお値段のカラクリ!?

「618万6500円」。これは、人がひとり亡くなったときにかかる、葬儀やお墓、戒名などの全国平均を合計した金額(※番組試算)。いったいなぜこんなにお金がかかるのか!?
東京・青山にある日本初の公営墓地「青山霊園」。今年度貸付予定の場所で一番リーズナブルなのが約半坪で436万円。さらに約1坪になると、899万2500円にも上る。それでも昨年の倍率は半坪の方が約13倍、1坪の方は約19倍と高倍率というから驚き!ちなみに東京都23区の公営墓地の平均価格は201万2500円だという。
また、墓には欠かせない墓石。名古屋のある墓地では、墓石の9割を中国からの輸入に頼っている。国産はわずか3%・・・。しかも最近は中国産の値段が上がり、平均価格も値上がりしているという。
そして葬儀。全国平均は199万9000円だが、大手葬儀会社で18年働き自ら起業した株式会社ティアの冨安徳久社長は「葬儀業界は適正価格を無視してきた」と、葬儀価格の不透明さを指摘する。では、棺おけやドライアイスなどの実際に仕入れ価格とは?葬儀料金の驚きのカラクリを公開!

激安王に密着!値段のカラクリに挑戦する男

東京・中野の閑静な住宅街に人だかりが・・・。そこでは30名限定の衣料品1枚10円セールが行われていた!このセールを仕掛けているのは、洋服の卸問屋・土橋商店の土橋達也専務。今回のような直販店でのセール(※不定期)だけでなく、インターネットのサイトも大人気だが、いったいどうやって激安商品を作り出しているのか!?その様子に密着する。


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。今回のテーマは「値段」ということで、貴重なモノを追い求めるハンターのみなさんを徹底リサーチ!


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