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  • 2012年9月7日:才能を呼び覚ませ!天才の作り方!?

(ゲスト)
太田雄貴(ロンドン五輪 フェンシング男子フルーレ団体銀メダリスト)
柳本晶一(全日本女子バレーボールチーム前監督)※50音順

ロンドン五輪銀メダリスト・太田雄貴選手と、全日本女子バレーボールチーム・柳本晶一前監督が登場!現役アスリートと指導者が語る「天才のつくり方」とは!?
また、子どもの才能を見出せると人気の遺伝子調査や、14歳の天才バイオリニストに密着してわかった“天才”が持っている3つのポイント、さらに眠れる才能を引き出す右脳教育にも迫ります!


今夏開催されたロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体で、見事に団体として初めての銀メダルを獲得した太田雄貴選手は、スタジオで本物の銀メダルを披露。また、実際にロンドン五輪で使用した剣を使って、分かりづらいポイントの取り方を、実演を交えて解説する。その様子を見ていたたけしも、試し突きに挑戦!
一方、全日本女子バレーボールチームの前監督・柳本晶一氏は、“全日本復活請負人”の異名を持ち、アテネ五輪・北京五輪とチームを率いた。そんな柳本氏が、今回のロンドン五輪で28年ぶりに銅メダルを獲得したチームに向けて、今の思いを語る!

もはや不可能ではない!?天才のつくり方

様々な分野で才能を開花させる天才たち。もし、幼いうちにどんな能力があるのかがわかれば、より早くその才能を育てることができるかも!?
実は今、そんな隠れた才能を見つける驚きのビジネスが注目を集めている。大阪にある、日本遺伝子検査(株)では、遺伝子を分析するサービスを提供している。分析を行うのは中国・上海にある、中国政府が約40億円の国家予算を投じて設立した最先端の遺伝子研究機関。ここでは、学習知能、運動、絵画、音楽など6つの分野における才能を分析。日本でのサービス開始から3年間で約1000件の依頼があり、その約8割は中学生以下の子を持つ親だという。
一方、実際に「天才」と呼ばれる子どもはどのように育てられるのか?世界的指揮者・佐渡裕氏が芸術監督を務める「スーパーキッズオーケストラ」に、当時最年少の9歳で選ばれたという、現在14歳の天才バイオリニストに密着!彼が「天才」と呼ばれる所以はいったい、どこにあるのか。佐渡氏やオーケストラのメンバー、両親などへの取材でわかった3つのポイントとは!?

スタジオでは、太田雄貴選手がフェンシングを始めたきっかけや、少年時代のエピソードを明かす。

訓練次第!?驚きの天才養成所へ潜入!

「子どもを天才にしたい」と願う親たちが通わせる驚きの塾がある。東京・立川の「ヘーグル立川校」には、授業を受けるために北海道から沖縄まで、全国各地から子ども達が集まってくる。そうまでして受けさせたい授業とは、いったいどんなものなのか?始まったのは「波動読み」。合図と共に初見の本のページを、とても読んでいるとは思えないスピードで繰り返しめくり続ける・・・。しかし、子ども達はなんと約1分で内容を理解し、あらすじを披露したのだ!普段使わない脳の部分を訓練して能力を引き出す授業を行っているという、驚きの授業風景に密着!

スタジオでは、「ヘーグル」で実際に使用されている教材に、たけし、太田選手、柳本前監督が挑戦!教室に通う小学5年生の女の子が24秒で完成させたマグネットのパズルを30秒以内に行うというものだが果たして結果は!?
さらに、柳本前監督が、これまで独自に行ってきた選手の育成法を明かす。女性選手ならではの指導法とは!?

かつて「天才」と騒がれた子ども達は今!?

幼くして天才と呼ばれた子ども達のなかには、そのまま栄光の道を歩む人がいる一方で、思ったような活躍が出来ずに苦しむ人もいる。
市原弘大さん(30歳)は、16年前にゴルフの「ジャパンカップ世界ジュニア選手権」で優勝し、一躍その名を轟かせた天才ゴルフ少年だった。中学・高校時代はあらゆる大会でタイトルを総なめ。きれいなフォームは「和製タイガーウッズ」と呼ばれるほどだった。
しかし高校卒業と同時にプロヘ転向したあとは、活躍を期待されていたもののプレッシャーからスランプに陥ってしまった。市原さんの当時の思い、そして、その苦しさを乗り越えて、再び表舞台へと戻りつつある現在を取材する。


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