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  • 2012年9月28日:流行る店にはワケがある!?

(ゲスト)
井上槇子(金谷ホテル代表取締役社長)
武藤敬司(全日本プロレス取締役会長) ※50音順

以前番組では、消費不況の現代でも客を集めるサービスの裏側を取材したが、今回は好評につき第2弾!日本中にまだまだある驚きのサービスの裏側を紹介します。
わざわざ出向いてくれる銀行や、従業員たちのある工夫から次々と客を引き寄せるスーパーの秘密、さらには客足が遠のいた水族館を連日超満員にしたアイディアの数々にも迫ります!


顧客満足度No.1のスゴイ地方銀行の秘密!

日本で初めて年中無休のATMを導入した岐阜県の大垣共立銀行は、総資産額ランキングでは31番目と中規模の銀行でありながら、この10年で1兆円の預金を増やし、全国の銀行で顧客満足度1位に輝いた。
その人気の秘密は「日本初」。当たりが出れば現金のプレゼントや手数料がタダになるというゲーム付きATM、ドライブスルーキャッシュコーナー・・・。また、山間部では、日本初の移動銀行が活躍しているという。総工費1億円!防犯対策もバッチリというトラックは到着後たった10分で銀行に早変わり!支店が遠い地元の人から好評だという。
さらに隣の愛知県にある、とても銀行には見えない、コンビニのような銀行の様子にも密着する。そして大垣共立銀行が9月から導入した、あらたな「日本初」のサービスとは!?

ライバル視察日本一!遊園地のようなスーパーに潜入!

九州にある食品スーパー「ハローデイ」は、福岡を中心に42店舗を展開する中堅ススーパーだが、この不況下でも売上高が20期連続上昇しているということで、全国から同業者の視察が絶えない。
いったい「ハローデイ」の何が客を惹きつけるのか?店舗に入ってみると、巨大なディスプレイが飾られ、まるで遊園地のよう!そのディスプレイ作りや陳列を支えているのは、従業員たちの“客を喜ばせたい”という熱意。
休憩時間を削ってまで手作りするほどのモチベーションの高さはどこから来るのか。20数年前、安売り競争の影響もあり倒産寸前の状態だった店を立て直した秘密とは!?

奇跡の復活を遂げた老舗水族館の“秘密”!

リニューアル後、入場者数が3倍に伸びた東京・池袋のサンシャイン水族館。今や東京23区は6館の水族館がしのぎを削る激戦区。1978年にオープンし、都市型水族館として人気を誇ったサンシャイン水族館も客足は鈍くなり、2009年にはピーク時の半分以下に・・・。しかも施設も古いということで全面改装に踏み切った。
そこで白羽の矢が立ったのが水族館プロデューサー・中村元氏。これまでに新江ノ島水族館など、数々の水族館の改装を手がけてきた中村氏が、今回掲げたテーマは、水の中にいるような“水中感”。
しかし、海から遠いビルのなかにある水族館ということで数々の問題があることが判明。そこで中村氏が施した工夫とは!?弱点を強みに変えて復活した老舗水族館の秘密にせまる!


どこまで聞けるか!?太一の解体珍書

世の中には様々な人がいる!そんな人たちの生態を国分太一が徹底調査するコーナー。 今回のテーマは「サービス」ということで、オンリーワンの技で仕事をしている皆さんを徹底リサーチ!


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