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  • 2012年11月16日:ニッポン人よ 正しくケンカしろ!?

(ゲスト)
黒鉄ヒロシ(漫画家)
大宮エリー(作家・演出家)

尖閣諸島問題や竹島問題などで、中国や韓国は一気に日本への挑発を拡大。これに対する日本政府の対応に、街の人からは「歯がゆい」といった声が聞かれ、もっと強気な対応を求める声も多かった。 外に向けての正しいケンカの方法を知らなければ、ご近所トラブルはもとより国だって滅ぼしかねない!今回は、「ニッポン人よ、正しくケンカしろ!?」をテーマにお送りします。


教えて下さい!「あなたのケンカ武勇伝は?」

街の人は、いったいどんなことでケンカをしているのか!?夜の東京・新橋で聞いてみると、出るわ出るわ・・・!「パワハラで文句を言ったら干された」「娘とテレビのチャンネル権争い」など。ということで、スタジオでは全員で、腹が立つ、様々なシチュエーションに対して「ガツン」と言うか、ぐっと「ガマン」するかをチェック!
「親友に貸していたパソコンが壊れて返って来た」
「中華料理店で、料理に髪の毛が入っていた」
などの質問に、たけし、太一、ゲストの2人が出した答えは・・・?

さらに、黒鉄ヒロシが、ニッポン人を“ケンカ下手にした偉人列伝”を発表する。そのなかには、なんと「ビートたけし」の名前が!?

ニッポン人は、本当にケンカ下手なの!?

様々な国の子ども達が集まっている、あるインターナショナルスクールで、日本人のケンカ下手は生まれつきなのか、を検証してみることに。国籍の違う2歳~5歳の子ども達のなかで、果たして日本人子どもたちは自己主張できるのか?
授業をウオッチングしてみると意外な結果が!?

ケンカは悪くない!?正しいケンカの仕方

ケンカには付きものである、“怒り”の感情には、意外な一面があるのではないか、と指摘する脳科学の第一人者・横浜市立大学の田中冨久子名誉教授によると、日本人は、扁桃体で作られる怒りや恐怖心をコントロールする物質・セロトニンの分泌が少ないという。セロトニンの分泌を抑える遺伝子を持った人の割合は、ヨーロッパの国の人のほぼ倍で、日本人は意外と攻撃性が高いといえるようだ。
そんななか、怒りの感情と向き合う方法が注目されている。その名も「アンガーマネジメント」。怒りを上手にコントロールするためのセミナーだ。アメリカでは、ビジネスマンはもちろん、様々な人たちがよりよい生活や仕事、人間関係を手に入れるために学んでいるという。現代の日本では、怒りと上手に向き合えず正しいケンカができない人も増えているようだが、果たしてどのように対処するべきなのか!?セミナーの様子に密着し、正しいケンカの仕方を伝授する。


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