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  • 2013年4月12日:一億総老いたくない!老いに抗うニッポン人!?

(ゲスト)
松坂慶子、奥仲哲弥(山王病院副院長)

▼9割が「老いに抵抗」十人十色のミカタ!
▼同じ年でも見た目に差30年ぶり同窓会に潜入
▼若く見えるにはワケがある!
▼松坂慶子 若さのヒミツは「F」と「M」
▼医学で加齢を遅らせる!?最新抗加齢ドック


潜入!30年ぶりの同窓会 同じ年でも見た目に差あり!?

埼玉県のある高校を今から30年前に卒業した生徒達の、初めての同窓会が行われるということで、番組はその現場に潜入!当時18歳だった彼らは現在48歳。30年という月日は人をどれだけ変えるのか!?
さらに、同窓会で「若い!」と言われていた人たちの日常生活に密着取材を敢行!その生活にはある“秘訣”が・・・。

松坂慶子の謎 若さと美しさのは「F」と「M」だった!?

今回のスペシャルゲスト・松坂慶子。その若々しさの秘訣をひも解くため、スタジオでは「美の変遷」をたどる。20代、30代、40代、50代・・・とそれぞれの年代でのエピソードを披露するが、その若さに隠されたキーワードは「F」と「M」だった!いったいそれはなんなのか?
更にスタジオでは松坂本人がたけし、太一を相手に最近凝っている!?“ある秘技”を伝授する。

医学で加齢を遅らせる!? 最新抗加齢ドックとは・・・

見た目の若さより本当に大切なもの・・・。「若々しい人でも体の中の状況を知ることが重要」と唱えるのは東海大学医学部・久保明教授。見た目の若さと体の若さは別だと指摘したうえで、老化を知るための重要な部分として久保氏は「血管」を挙げる。
そんな久保氏は2006年に大学病院としてはじめて「抗加齢ドック」を開設。これは、加齢の程度を多面的に検査し、最適な対処を行って医学的に加齢を遅らせるというもの。検査1回で8万8200円からという金額にも関わらず、これまでおよそ1300人以上の人が行っている。検査では、加齢を大きく左右する3つの要素をチェックするというのだが、その3つの要素とは?


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