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  • 2013年4月26日:働かなくても暮らせる国!?ニッポンのお仕事白書

(ゲスト)
西村賢太(作家)
永谷亜矢子(メディアクリエーター)

▼「一生安泰」は夢物語?崩壊する会社神話
▼ニッポンじゃ働けない!「セカ就」志望の若者達
▼たけしVS西村賢太 華麗なる職歴対決
▼61歳女性マイスター それでも働く理由


ニッポンじゃ働けない!「セカ就」志望の若者達

東京・新宿にある「東京すしアカデミー」では、寿司職人として成功したい生徒たちが学んでいる。コースは1年制で、年間60人が受講。その大半が海外での就職を目指しているという。飯炊き3年、握り8年といわれる職人の修業とは一線を画し、海外での営業に特化したプログラムを組んでいる。ただ、ここで学ぶ生徒の多くが寿司職人になることだけを目指しているのではなく、寿司を「武器」として、世界で働きたい気持ちを持っている。その背景には若者の海外志向があるというが・・・。

たけしVS西村賢太 華麗なる職歴対決

スタジオでは、芥川賞作家の西村賢太氏と、ビートたけしの職歴を年表形式で紹介。様々な職を経験してきた西村氏が小説を書くきっかけとは?また、たけしが体験した最も過酷なアルバイトとは?

61歳女性マイスター それでも働く理由

長野県・飯田市の、ある時計製造工場には、すでに定年を迎えたものの、会社に請われて働き続ける61歳の女性がいる。高級腕時計製造の担い手が集まる社内で、最高の称号であるスーパーマイスターの資格を持って働く姿を取材。たまたま自宅から近かったこの会社に就職してからスーパーマイスターになるまでの45年の道のりとは?そして仕事に対する思いとは・・・?


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