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  • 2013年5月31日:バブル再来か…お金と踊るニッポン人!?

(ゲスト)
大林素子
浜矩子(同志社大学大学院 ビジネス研究科 教授)
※50音順

▼金を買う若者たち
▼イケイケドンドン!バブルの億万長者は今
▼世界を買い占めた!日本人の末路
▼浜矩子断言!アベノバブルは絶対崩壊する!
▼十人十色:あなたにとって「バブル」とは?
▼若者の○○で、バブルの悪夢が再び!


今“金を買う”若者たち

アベノミクスで景気上昇の兆しが見えるなか、注目を集めているのが「金」。それもアクセサリーなどではない“純金”。1万円台からでも買えるため人気となっているが、購入するのは高齢層だけでなく、20-30代の若い世代にも広がっているという。なぜ若い世代は「金」に投資しようと考えるのか?

イケイケドンドン!バブルの億万長者は今・・・

1986年末から4年余りの間に起こった、資産価値の高騰による好景気=バブル景気。土地の価格は過度に高くなり、山手線内側の土地価格だけで、アメリカ全土が買えるとまで言われていた。また、ブランド品や車、住宅、リゾートなどあらゆるものが「高級化」した。しかしその後バブルは崩壊・・・。大不況が襲い、多くの企業が犠牲になった。では、当時“バブルの寵児”と言われた社長たちは、今どうしているのかを追跡すると・・・。

世界を買い占めた!日本人の末路

バブル当時、ジャパンマネーにものを言わせて世界中の高価なものを買い漁った日本人。ゴッホの絵やニューヨークのビルなど、そのとき買ったものは今どうなっているのかをスタジオで大検証。

若者の〇〇で、バブルの悪夢が再び!

バブルを否定し、消費に慎重と言われる今の若者たち。しかし好景気の兆しを受け、バブルに対して新たな考えを持つ若者達が現れているという。経済評論家・平野和之氏は「若いうちからそれなりの所得を得る人の中には、消費しない世代とは別の、投資に目を向けた若い世代が存在している」と指摘。さらに、その新たな世代がバブルの悲劇を再度招くのではないかと警鐘を鳴らす。いったいその理由とは?


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