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  • 2013年6月14日:世界が狙っている!?買われる国ニッポン

(ゲスト)
黒鉄ヒロシ
北斗晶

▼不動産に投資!東京がお買い得
▼北海道・ニセコ町 R氏の奇妙な体験
▼狙われる技術者!ヘッドハンティングのウラ側
▼ニッポンの伝統を学べ!新弟子は外国人


密着!ここまで来た中国人の買物「今、東京がお買い得」

アベノミクス効果により景気回復に沸くニッポン。今、都内の高級ブランド品を取り扱う店では、高額商品が飛ぶように売れている。しかし買っているのは、中国や東南アジア系の外国人たち・・・。
しかも、買っているのはブランド品だけではない。中国でアパレルショップを経営している女性に密着取材すると、入っていったのは不動産店。この女性は中古マンションを投資目的で購入を検討しているという。物件選びに同行してわかった選んだ物件の特徴とは・・・?

狙われる資源!北海道・ニセコ町 R氏の奇妙な体験

日本の土地制度は世界中の誰もが買えることが特徴で、これはアジア太平洋14ヵ国の中でも日本だけだという。それを象徴するような出来事が、数年前、北海道・ニセコ町で起きた。1万坪の土地をもちペンション経営をしている男性は、自分の土地を見知らぬ男たちが調査している様子に遭遇。その数日後、土地を売って欲しいと業者と現れたのは日本人ではなかった。さらに具体的に購入したい土地を確認すると、崖のような場所・・・。いったいその人物はなぜそんな不便な場所を買いたがるのか?そこには“ある狙い”が隠されていた!

海外オファー続出!ヘッドハンティング最前線

海外から狙われているのは土地だけではなく、「人材」も狙われている。あるヘッドハンティングの会社によると、最近、外国系企業からの依頼が増加。しかも高額提示で人材を求めているという。いったいヘッドハンティングされる日本人はどのようにして選ばれるのか?さらに、実際にヘッドハンティングされて外国の企業で働いた男性が語った“驚くべき裏側”とは!?

海外に流出!?ニッポンの伝統文化

日本の伝統「盆栽」は、いま外国人に大人気!盆栽を堪能するために日本を訪れるツアーまである。さらに外国で盆栽の専門誌が発行されたり、なんとイタリアでは専門学校まで出来るほどの人気ぶり!このように「盆栽」が世界共通のアートとして認識されるなか、静岡県のある盆栽業者には、スペインと台湾からやってきた弟子がいるという。5年で一人前といわれる盆栽職人。惜しみなく技術を教える師匠と彼らだが彼らが自国で伝えようとしているのは“BONSAI”だった!?


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