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  • 2013年8月2日:日本人はニッポンが好き…なのか!?

(ゲスト)
黒鉄ヒロシ
澤穂希

▼国を守りたい!10代自衛隊員のニッポン愛
▼これってニッポン愛?街行く若者たちの意外な誇り
▼ここまで愛せる!?仰天!外国人の自国愛
▼日本がひとつに!国中がニッポン愛に満ちていた時代
▼新しい愛国の形!?若者の日本びいきとは?


国を守りたい!10代自衛隊員の“ニッポン愛”

サッカー日本代表が勝ち進む度に歓喜の声を上げる・・・これが誰もがイメージする今の若者たちの日本愛。だが一方で、まったく違う形で日本を愛する若者達がいる。番組では、陸上自衛隊高等工科学校に通う高校生たちに密着。卒業後は自衛官として部隊に配属され部下を持つ立場になるという彼らは、なぜ自衛官を目指したのか?そこには「人のために動きたい」「国を守りたい」という気持ちを持つ若者達の姿があった。

ここまで愛せる!?仰天!外国人の自国愛

街で若者たちに「日本を誇りに思うか」とたずねると、50人中48人が「誇りに思う」と答え、その理由に食やスポーツ、国民性などを挙げた。同様に外国人たちも自分の国を誇りに思うと回答。では、日本に住んでいる外国人は日々の生活のなかでどのくらい自国を意識しているのか?オーストラリア人の男性と、ジャマイカ出身の男性を取材し、日本人の「愛国心」との違いを探る。

日本がひとつに!国中が“ニッポン愛”に満ちていた時代

かつて日本国中が日本愛に満ちていた時代があった。東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏は、1964年の東京オリンピックと1970年の大阪万博には新しい日本の象徴的なイベントとして、国民に「日本はやればできる」という一体感があったと解説する。そこで、当時の様子を映像で振り返りながら、その時代の日本人の心情に迫る。

新しい愛国の形!?若者の日本びいきとは?

確固たる自国への誇りを口にする外国人とは対照的に、一見散漫に見える日本の若者達の国への誇り。それは一体なぜか?立教大学心理学部教授の香山リカ氏は、「低迷する日本経済が影響し、国を好きになろうというモチベーションはあるが、その拠り所が見つけ辛くなっている」と指摘。サッカー日本代表戦などで盛り上がる若者たちの姿は「日本愛ではなく日本びいきの姿」と解説する。若者たちが様々な物の見方をすることは健全な姿である一方、懸念材料も出てきているという。その懸念とは?


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