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  • 2013年8月16日:知られざる!世界遺産の光と影!?

(ゲスト)
荻原次晴(スポーツコメンテーター)
春香クリスティーン

▼全部見せます!ニッポンの世界遺産
▼日本初!?「がっかり」が救った世界遺産!
▼登録へのはるかな道!骨寺村騒動記
▼世界遺産なんていらない!?ニッポン遺産の守り方


日本初!?「がっかり」が救った世界遺産!

日本で14番目に世界遺産に登録された「石見銀山遺跡」。江戸時代、ここで銀の採掘が行われ、海外にも輸出されていたという。当時、ポルトガル人など日本を訪れる外国人は皆、石見の銀が目当てだったと言われるほど歴史的に重要な遺跡だが、実際に訪れた観光客からは「がっかり」といった感想も・・・。 番組は実際に石見銀山を訪れ、地元市役所の担当者に案内してもらうことに。乗ったバスはガラガラ、観光車輌が入れないところからは、ただひたすら歩いて向かうしかない・・・。実はこれこそが、石見銀山が他の世界遺産と一線を画しているといれる所以なのだ。知られざるその秘密とは!?

登録へのはるかな道!“骨寺村”騒動記

2011年に東北地方で初の世界遺産に登録された岩手県・平泉。実はそのウラで、ある小さな農村・骨寺村が泣くに泣けないとんでもない目に遭っていた。 ある日、文化庁から「平泉を世界遺産にするために骨寺村が必要」というオファーがやってきた。あたり一面水田しかない村が、いったいなぜ?そこには、平泉を世界遺産にするための政府の秘策が隠されていたが・・・。世界遺産をめぐる知られざる騒動とは?

世界遺産なんていらない!?“ニッポン遺産”の守り方

富山県の静かな山あいに、毎年約100万人以上が訪れ、そのうち約10万人が外国人観光客という場所がある。それが“立山・黒部アルペンルート”。外国人を魅了する秘密はどこにあるのか?そこには自然と共生しながら、その美しさを後世に残す日本人の努力が詰まっていた!その厳しいルールとは?


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