バックナンバー

  • 2013年8月23日:潰れない店にはワケがある!?

(ゲスト)
向谷実(ミュージシャン)
LiLiCo(映画コメンテーター)

▼シャッター商店街の元気印!
▼秘密兵器はカバン!? すき間がカネを生む!
▼LiLiCo感激!伝統の珍商売
▼時代が変わっても・・・町の写真館物語


解明!シャッター商店街にある店はなぜ潰れないの?

東京の郊外にある自転車販売店。売っている自転車の価格は最低でも2万円以上と、激安自転車が1万円以下で買える時代にしては、やや高め。店主は「大手スーパーや量販店と同じ土俵で戦えるとは思っていない」とした上で、「自転車が売れないことで困ることは一切ない」と話す。自転車が売れなくても困らない自転車販売店!?また、シャッター商店街となった通りで営業しているふとん店も、ふとんが売れなくても商売が成立しているという。番組ではこうした店の商売の様子に密着。潰れないワケを探る。

秘密兵器はカバン!? すき間が“金を生む”!商売のナゾ

最近、街なかにコインロッカーを見かけることが多い。手軽な料金で一定時間物を保管できるコインロッカーは駅や空港などに設置されているが、今は次々と街なかに進出し、かなりの儲けを出しているらしい。狭小スペースで営業可能、省電力で在庫やゴミも出ず、設備更新も必要なし!しかし、いったいどんな人がどんな目的で使用しているのか?そしていったい誰がこのビジネスを考え出したのか?街のコインロッカーの秘密に迫る!

老舗の店が潰れないワケ“町の写真館”の技とは・・・

東京・五反田にある創業80年の岡崎写真館。携帯電話でも簡単に写真が撮れる時代に、商売は成り立つのだろうか?店主によると、売り上げの多くを占めるのが証明写真。なかでも就職活動用の証明写真撮影が多いという。その様子を見ていると、そこにはスゴイ技が・・・。 一方、写真館といえば家族写真。この写真館でも80年の間におよそ2万5000組もの家族を撮影してきたという。しかし今はピーク時の10分の1・・・。そんな時代にあっても家族写真にこだわっているのが先代。いつ仕事が来てもいいよう、常に準備を欠かさない先代の“職人魂”を紹介する。


ページTOPへ