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  • 2013年9月13日:こんな所にも外国人!?~ニッポンのお仕事最前線~

(ゲスト)
日馬富士(第70代横綱)
鈴木奈々

▼売り上げNO.1!外国人ドライバーの“秘密”とは…
▼十人十色!ニッポンの若者の“やりがい”は?
▼あなたもいずれ世話になる!?白衣のエンジェル
▼近未来のニッポン!?多国籍団地に潜入!


売り上げNO.1!外国人ドライバーの“秘密”とは…

今や深夜の東京・六本木では、コンビニエンスストアの従業員が全員外国人という日があるほど国際化の波はやってきている。そんななか、最近ではタクシー業界にも外国人運転手が登場しているということで、番組では中国出身、乗務員歴1年の運転手さんに密着。すると難しい地名や道にも詳しく、スムーズに目的地までの道のりを選んでいる。しかも営業所ではなんと売り上げNO.1!たった1年のキャリアとは思えない仕事ぶりの秘密とは?

十人十色!ニッポンの若者の“やりがい”は?

街頭で「あなたは仕事に何を求めていますか?」と10-20代の若者たちに聞いたところ、半数が「やりがい」と回答。では、彼らにとっての“やりがい”とはなんなのか?質問してみると、意外な反応が返ってきた・・・。一方、スタジオでは横綱・日馬富士が、16歳で相撲界に入ってからのエピソードを語る。実は相撲界に入ってとても“大変”なことがあったのだとか・・・。

あなたもいずれ世話になる!?白衣のエンジェル

東京・八王子のある病院には、外国人看護師や、日本で看護師になる目標を持って勉強中のインドネシアからの研修生の姿が・・・。実は今、日本は看護師不足。2025年には最大でおよそ20万人が不足するとみられている。「仕事がキツイ」、「給料が割りに合わない」などの理由で仕事をやめたいと考える看護師が多いのだという。政府は、そんな状況を打開するため、2008年以降、インドネシア、フィリピンからの外国人看護師の受け入れをスタート、果たして彼らの働きぶりとは・・・。
一方、医師不足に悩む岩手県・一戸町では、医師不足対策として医学部の学生に奨学金を出すなどの対策を講じているが、枠がなかなか埋まらず、医師不足も解消しない状況が続いている。そんななか、町が新たに取った策が「医師の卵を外国からスカウトすること」。この制度を利用して来日したベトナム人エリートの女子学生に密着すると意外な本音が。

近未来のニッポン!?多国籍団地に潜入!

神奈川県・泉区の、ある“巨大団地”は、一見普通だが、敷地内の標識はいくつもの言葉で書かれている・・・いったいなぜ!?実はこちらの団地は住民のおよそ3割が外国人世帯という多国籍団地なのだ!この団地が多国籍になったのは、1970年代後半のインドシナ3国(ベトナム・ラオス・カンボジア)からの難民流出がきっかけだった。20年ほど前から、団地の自治会活動をしているKさんが語る、外国人住民と共存していく暮らしとは?
さらに、全校生徒のおよそ7割が外国にルーツを持つ子ども達という小学校の様子にも密着する。


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