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  • 2013年11月1日:要らないものなんてない!?~ゴミの行方を大捜査~

(ゲスト)
北斗晶
マーティ・フリードマン

身の回りの何気ないゴミも、ところ変われば立派な資源やお宝になる!?今回は、そんなゴミや不要物の行方を徹底追跡します!

▼卵のゴミが高機能商品に大変身!
▼街角のボックス 回収品のゆくえを追跡!
▼東京に油田!?都市に埋もれたお宝発掘!
▼電話してチョーダイ!不用品買取のナゾ


大変身!卵の“ゴミ”が高機能商品に!?

マヨネーズを製造している、あるメーカーの工場では、1年間になんと42億個もの卵が使用されているという。では、その分の大量の殻はいったいどうするのか!?番組では殻の行方を大調査!まずは粉々に砕かれ麻袋へ詰められた殻は、その後、商品として出荷され、その後、思いもよらない「ある製品」へと生まれ変わっていた!さらに、これまでゴミとして捨てられていた卵の「ある部分」も、その特性を生かした製品へと変身していた!それはいったい!?

追跡!街角のボックス 回収品のゆくえは・・・

家庭から出るゴミのなかで、資源として使えるものを集める「回収ボックス」。最近、食品トレイや牛乳パックなど、様々なボックスが設置されているが、回収後の行方や使い道はあまり知られていない。
東京・墨田区には、使い終わった食用油の回収ボックスがある。集めた油は巨大なタンクに移し不純物を漉した後、あるものを入れて反応させることで“黄金の油”に生まれ変わる。その使い道とは!?さらに、市役所や歯科医院などにある回収ボックスで集められるのが、年間5000個以上の「入れ歯」。これがスゴイ“お宝”に変わるというのだが!?

密着!電話してチョーダイ!不用品買取のナゾ

おそらく一度はコマーシャルを目にしたことがあるであろう、ピアノ買取の「タケモトピアノ」。引き取るピアノの数は、1か月でおよそ2700台にも及ぶ。ではこの不要ピアノをいったいどうしているのか?搬入作業から密着取材を敢行。きめ細やかなメンテナンスを経たピアノはどこへ行く?大切な想い出の詰まった“ピアノ”の意外な行き先とは・・・。

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