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  • 2013年11月8日:人生が変わる!?ニッポンの住みたい町

(ゲスト)
振分親方(元小結 高見盛)
LiLiCo

同じ日本でも、住む町次第で暮らしは大きく変わってくる!?今回は、日本一お金持ちの村の秘密や全国の自治体が行っている様々なサービスに迫ります。

▼潜入!日本一ラッキーなお金持ち村
▼30年後の姿?日本一人口が減っている村
▼衝撃のご当地ゆるキャラ!「なんしぃちゃん」
▼全国からお嫁さんがやって来る!奇跡の村


潜入!日本一ラッキーな“お金持ち”村

全国でもっともお金持ちの町はどこなのか?総務省が全国の自治体の財政力を調べたデータ「財政力指数」(収入額と需要額から算出した数値)によると、第3位→長野県軽井沢町(別荘の固定資産税が大きな収入源)、第2位→北海道泊村(原子力発電所と関連企業による固定資産税が大きな収入源)。
では第1位は・・・?それは愛知県にあった!暮らしている人々が口々に「幸せ」と答える町は、いったいなぜお金持ちなのか!?その秘密に迫る!

30年後の姿?日本一“人口が減っている”村

いま、日本の人口は減少の一途をたどっている。2010年に1億2800万人を超えた人口は30年後には2000万人以上も減ると予想されている。そうした中、30年後の日本と称される場所が、日本で一番人口の減少の割合が高い群馬県・南牧村。現在の人口は2326人。番組では、南牧村で今、いったい何が起きているのかを取材し、30年後の日本の姿を探る。そこで見えた光景とは・・・。
スタジオには南牧村のゆるキャラ“なんしぃちゃん”が登場!たけし相手に見事な動きを見せる!?

全国から“お嫁さん”がやって来る!奇跡の村

長野県・川上村は、信号は村に1基、コンビニはなく、大型スーパーも1軒だけという、決して便利とは言い難い村だが、全国からお嫁さんが集まってくるという。村の20-30代の妻たちが親睦を深める目的で開いている「若妻会」に潜入してみると、およそ半数が県外から嫁いで来ていた。
実は川上村では、一度村を出た農家の後継ぎが、結婚してUターンするケースが多く、20-40代の農業従事者の割合は全国平均のおよそ5倍。農業就業者の人口は減少しつづけているのに、なぜ川上村には農業の道を選ぶ若者が多いのか?そこには村の“高度な戦略”があった。

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