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  • 2013年12月6日:潜入!あなたの知らないニッポンの不思議マップ

(ゲスト)
六角精児
光浦靖子

今回は、気づかない間に変わりつつある、ニッポンの不思議な光景を取材。あなたの知らないところで昨日までなかった世界が出現している!?

▼壮観!巨大扉の向こうに“秘密の花園”
▼母の日はコロンビアからやって来る!?
▼発見!TOKYO下町に驚きの“光景”が…
▼潜入!国境の島“仰天の光景”とは


発見!TOKYO下町に驚きの“光景”が・・・

江戸川区・西葛西のとあるビルには、ニッポンらしからぬ光景が広がっているという。取材してみると、そこは、日本にいるインド人のために作られた学校だった!授業はインド本国と全く同じカリキュラム。生徒のおよそ半数はインド人だが、日本人の子どもも在籍している。この学校は、卒業しても日本の義務教育を修了したとはみなされないが、そもそも日本の教育を受けることを考えておらず、将来は海外の大学進学を見据えているという。しかし、いったいなぜこの場所にインドの学校ができたのか?そこには深いワケがあった!

壮観!巨大扉の向こうに“秘密の花園”

ある日の千葉・幕張メッセ。一般人立ち入り禁止のイベントが開かれるということで、特別に許可をもらい潜入!すると、広大なスペースに600以上のブースが並んでいた。3日間の来場者数は延べ4万人。しかも外国人の姿も多い、このイベントは「国際フラワーEXPO」という、生花店・生産者などプロのための見本市だった。そこにはプロも驚く珍しい花々が数多く展示され大盛況なのだが、実はこんなに注目を浴びるのには、もうひとつ理由があった!

潜入!国境の島“仰天の光景”とは

静かな海に大小100を超える島々があり、大自然の空間が広がる長崎県対馬。人口はおよそ3万2000人。島民は主に水産業で生計を立てているが、観光も大事な資源のひとつ。観光客がこの島を訪れる理由は、日本有数のパワースポットであること。日本誕生の神話にも欠かせない由緒正しい島なのだ。そんな対馬の観光産業には、実はまったく違うもうひとつの顔があるという。それは対馬の立地に秘密があった!

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