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  • 2013年12月13日:これでニッポンも大丈夫!?今時“アツい”若者たち

(ゲスト)
向谷実
IMARU

あなたは今、なにかに「熱中」していますか?今回は、様々な分野で“熱中”して物事に取り組んでいる若者=タマゴたちに密着!その理由に迫ります。

▼名門相撲部!小さなタマゴが頑張る理由
▼十人十色 熱中するものがありますか?
▼新宿の路上!踊り&書き続けるタマゴ
▼聖地高野山!俗世間を捨てたタマゴたち


名門相撲部!小さな“タマゴ”が頑張る理由

「今どきの若者はなにかに熱中することがなくなっている」とも言われる。そんななか、「相撲」に熱い思いをぶつけている日本体育大学相撲部を取材。現在40名近くが在籍し、共同生活を送りながら、週に6日、1日最低3時間の練習漬けの毎日を送っている。全員が暮らす合宿所では下級生が洗濯や後片付けなどを担当。そんなハードな生活を送っている1年生部員に「なぜ熱くなれるのか」を尋ねると、ある目標があった!彼らはなぜ“相撲”に打ち込むのか!?

新宿の路上!踊り&書き続ける“タマゴ”

新宿駅前には、毎夜路上パフォーマーが集い、思い思いのパフォーマンスを繰り広げている。一方、朝8時30分の西口駅前。2人の女性が、路上にスピーカーを置くと、いきなりチアガールの服で踊りだした!実は彼女たちは見ず知らずの人々を元気づけるためのチアダンスを4年前から行っているという。一体“なぜ”こんなことをしているのか?  そしてもうひとり。午前11時の南口。男性が立てた看板には「名前から言葉つくります」の文字が…。彼は、客の依頼を受け、色紙に色々な言葉を書いているのだ!自称・詩人という彼は、“なぜ”この活動を始めたのか?それぞれのパフォーマンスに秘められた「ワケ」とは・・・。

聖地高野山!俗世間を捨てた“タマゴ”たち

和歌山県・高野山。平安時代、空海が高野山真言宗を開き、117の寺院が立ち並んでいる。その一角にあるユニークな施設が「高野山大学」。ここは、1886年に設立され、現在は150名ほどの生徒が在籍。学部は文学部密教学科のみで、僧侶になるための知識や技術を学ぶことができる。潜入してみると、ほかの大学では見られない授業が行われていた!それは一体・・・?  また、この大学に通う生徒には2つパターンがあり、ひとつは下宿、もうひとつは寺に住み込みながら通っているのだが、住み込みながら通うのにはある理由があった。僧侶になりたい“若者”の意外なホンネとは!?

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