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  • 2014年1月17日:消えてからでは遅い!?ニッポン絶滅危惧を追え!3

(ゲスト)
高見沢俊彦
中瀬ゆかり

新しい1年が始まり、新しいモノが生まれる陰で、人知れず消えてゆくものがある…。今回は好評シリーズ第3弾!「ニッポン絶滅危惧を追え!」をお送りします。

▼原宿のシンボルも!?2014年に消えるモノ
▼時代遅れ!?今も“レコード”にこだわる理由
▼いつの間に?ラーメンから「アノ顔」が消えた!?
▼世界一の“巨大観覧車”!その悲しき末路


時代遅れ!?今も“レコード”にこだわる理由

来日する外国人にとって、定番の観光スポットのほかに、意外なスポットとなっているのが、音楽ショップ。しかもお目当ては、最近見かけなくなったレコードだという。いったいなぜ彼らは、時代遅れのレコードを求めて日本にやってくるのか!?
そもそもレコードは、1982年にCDが誕生した結果、生産量が激減し、時代の片隅へ追いやられた。しかしその一方で、今なおレコードへの情熱を失わない人たちもいる。番組では、日本で唯一レコードを製造している会社や熱心なコレクターを取材し、その魅力を探る。

いつの間に?ラーメンから「アノ顔」が消えた!?

紅茶キノコ、パンナコッタ…かつて一世を風靡したが今では姿をみかけなくなった食べ物も多い。実はパン屋からも、以前は当たり前に売られていたパンが姿を消しつつある。それは「ウグイスパン」。ゆでたエンドウ豆をつぶして味付けした餡が入ったウグイスパンは、パンの種類が増えて売り上げが落ちたうえ、原材料のエンドウ豆の価格が高騰したことが理由だという。なぜウグイスパンは、数あるパンのなかでも人気がないのか?その原因は「味」のバランスにあった!?
また、日本人の国民食・ラーメンにも変化が・・・。実はラーメン激戦区・東京のラーメンからある「具」が消えようとしているという。それはいったい…!?

世界一の“巨大観覧車”!その悲しき末路

滋賀県・大津市でかつて人気を博した、びわ湖タワーの観覧車「イーゴス108」。1992年建設された当時は、世界最大の大きさを誇り、大津市の象徴だった。しかし、年を追うごとに人々の関心が薄れ、2001年、びわ湖タワーの閉園と共に営業を終了。ついに昨年、解体された。しかしそれは「イーゴス108」にとって新たな旅立ち…。その再出発の意外な場所とは!?

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