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  • 2014年2月21日:行列からニッポンが見える!?SP

(ゲスト)
市川左團次
東貴博
百田夏菜子(ももいろクローバーZ)

ニッポン人は行列好き!?今回は「並ぶ場所にはワケがある!行列からニッポンが見えるSP」と題して、街のアチコチで見られる行列の裏側に迫ります。

▼原宿の名物!“行列の仕掛け人”に密着
▼ニッポン人はなぜ“並びたがる”のか?
▼“フシギ行列”からニッポンが見える!?
▼行列のち倒産!テーマパークの栄枯盛衰
▼人生最後の行列!?今ドキ死ぬのも楽じゃない


原宿の名物!“行列の仕掛け人”に密着

1月下旬。早朝5時の東京・原宿には若い女性たちの行列が…。彼女たちの目的はラフォーレ原宿のグランバザール!1978年に開業したラフォーレ原宿は、トレンドの発信地。年に2回行われる名物のグランバザールは、あえて時期を遅くして開催し、昨年は5日間で約30万人が訪れたという。 番組では行列を呼ぶグランバザールの準備からバーゲン開始当日の様子を取材。すると、そこにはいくつもの綿密な戦略が練られていた!

ニッポン人はなぜ“並びたがる”のか?

なぜ、日本人は行列に並びたがるのか?聖徳大学心理学科の山岡重行氏に、東京・明治神宮の初詣の風景を社会心理学の観点から分析してもらったところ、「行列のイベント化」、「同調行動」など、いくつかの理由が浮上。さらに日本人ならではの“行列に並ぶ理由”が見えてきた。いったいその理由とは?

“フシギ行列”からニッポンが見える!?

埼玉・越谷市のショッピングモールで行われた、ある商品の即売会。いったい何が売られているかと思えば、なんと「ウェディングドレス」およそ800着!価格は激安で、最安値は1万500円、高くても9万円台で購入可能。安さの理由は、レンタル期間が終わった中古品だから。ウェディングドレスは、実に8割以上がレンタルで、10回ほど使用されると処分される。それに目を付けた企業が引き取って再生、販売しているのだ。しかし、なぜ中古のドレスを買うのか?そこには結婚にまつわる日本人の価値観の変化が表れていた!

行列のち倒産!テーマパークの“栄枯盛衰”

3Dプロジェクションマッピングやイルミネーションなどが人気の、行列ができるテーマパークが長崎県のハウステンボス。しかし、1992年の開業以来、2度も経営破たんを経験し、日本のテーマパーク史上最大の失敗と言われたこともあった。番組では、ハウステンボスのこれまでの歩みを振り返り、一度遠のいた客足を回復させた再生の秘密に迫る。

“人生最後の行列”!?今ドキ死ぬのも楽じゃない…

超高齢化社会に突入した日本では、2020年には4人に1人が65歳以上を迎える。今や人生の終わりを自分らしく生きるための活動=「終活」が注目を集めている。葬儀の音楽や自身の装束、そしてお棺に入れて欲しい物「旅立ちセット」なる物を準備する67歳の女性は言う・・・「キチンとした終わり方をしたい」。また、新たな供養スタイルを見学できる“終活バスツアー”に密着!そこから聞こえる本音とは・・・。

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