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  • 2014年4月25日:誰が行く?なぜかキニナル大繁盛のフシギな店SP

(ゲスト)
坂崎幸之助(THE ALFEE)
佐ノ山龍二(元大関・千代大海)
中川翔子

仕掛け満載の山奥のレストランや、大人気の柴犬専門店…。なぜか繁盛している不思議なお店にはヒミツがあった!?今回は好評シリーズを2時間SPでお届けします。

▽行列が出来る!フシギな“山奥のファミレス”!?
▽昭和の遺物 “アドバルーン”が大盛況!?
▽剛腕のイチローが来る!フシギな「犬」の専門店
▽北のフシギな“コンビニ”!大セイコーの法則
▽お宝続々!?「ミリタリーグッズ」が並ぶ店
▽絶滅寸前!フシギな“スイーツ”が大人気!?


行列が出来る!フシギな“山奥のファミレス”!?

山口県・岩国市の山奥に年間40万人以上が訪れる大人気スポットがある。行ってみるとそこにはド派手な飾りに彩られたお城のような建物が・・・。行列をたどっていくと、なんとそこはファミリーレストラン!敷地面積なんと2000坪、大繁盛している「いろり山賊」のヒミツに迫る!

昭和の遺物 “アドバルーン”が大盛況!?

昭和30年代、高度経済成長期のシンボルだったアドバルーン。実はアドバルーンは日本生まれで、気球を小型化して文字を入れたのぼりを下げて宣伝目的で浮かせたことが始まりだといわれている。人々の目に留まり宣伝効果があったため、全盛期にはデパートの屋上や新装開店の店の空に競うように揚げられていたのだ。しかし、建物の高層化に伴い見えにくくなり宣伝効果が激減…。加えて景観に配慮するため屋外広告のルールが厳しくなったこともあり、すっかり姿をみかけなくなった。そんな斜陽化したアドバルーン会社はいったい今、どうしているのか?取材をすると、アドバルーンは形を変えて進化していた!なんとたけしのイラストもアドバルーンに…!?

剛腕のイチローが来る!フシギな「犬」の専門店

千葉県・船橋市にある大繁盛店が「柴犬専門店オオノ」。趣味で始めたそうだが、今では著名人の顧客もおり、小沢一郎代議士もそのひとりだという。しかし、柴犬だけでいったいどうやって商売が成り立っているのか?店の様子に密着すると意外な理由が・・・。

北のフシギな“コンビニ”!大セイコーの法則

「セイコーマート」という北海道のコンビニエンスストアは、地元では「セーコマ」と呼ばれ、絶大な人気を誇っている。創業1971年、現存最古のコンビニチェーンで、売り上げは1800億円を突破。大手のコンビニチェーンが全国でシェアを独占するなか、唯一牙城を切り崩せないのが北海道。 道内に1000店舗以上と驚異的なシェアで他の追随を許さないうえ、ある調査では顧客の満足度も3年連続トップなのだという。いったいなぜそれほどまで道民に愛されているのか?「セーコマ」大繁盛の秘密とは!

絶滅寸前!フシギな“スイーツ”が大人気!?

横浜の昔ながらの商店街に、大繁盛している不思議な店があるという。その店「コテイベーカリー」は、手作りパンなどを販売しているが、いったいどんな理由でこの店が大繁盛しているのか?密着すると、ある“幻の菓子パン”が目当てだった!

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