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  • 2014年5月9日:気になるモノの行方2

(ゲスト)
北野大(淑徳大学人文学部教授)
鈴木奈々

好評第2弾!各地で見つかるダイオウイカや、期限切れの消火器…その後はいったいどうなるの?今回は気になるモノの行方を追跡します!
▽徹底追跡!あの“ダイオウイカ”は今…
▽不要な“ハイヒール”が大変身!?
▽期限切れの“消火器”がニッポンを救う!?
▽山陰の“絶品グルメ”から夢の新素材!?


徹底追跡!あの“ダイオウイカ”は今…

海の怪物として恐れられていた地球最大の無脊椎動物・ダイオウイカ。その生態はいまだ多くの謎に包まれており、昨年、日本の科学者などによって初めて泳ぐ姿が撮影された際には、世界中で大きな話題となった。そんな「幻の生物」が今年に入り、なんと日本各地で相次いで発見されるように…。ダイオウイカたちは、その後いったいどうなったのか!?行方を調査すると、意外な行先が…。

不要な“ハイヒール”が大変身!?

履かなくなった古い靴の処分は意外と困りモノ…。でも、そんな不要な靴を利用してユニークな取り組みを行っているのが、創業90年、幅広い品ぞろえで女性靴・男性靴問わず人気の老舗シューズメーカー「madras」。商品を購入すると不要な靴を引き取ってくれ、各店舗で集めた靴は1か所に集結。その後、意外なモノに変身するという。それは一体・・・?

期限切れの“消火器”がニッポンを救う!?

家庭から出る不要なものは色々あるが、番組が注目したのは「消火器」。一般的に消火器の耐用年数は8年から10年ほどで、それを過ぎると廃棄しなければならない。そこで気になる「廃棄された消火器」の行方…。その後を追って密着取材したところ、引き取られた消火器は三重県のある工場へ。ここで高圧充填された消火剤は全自動で抜き取られるが、この消火剤は再利用されるという。果たして何に使われるのか?

山陰の“絶品グルメ”から夢の新素材!?

鳥取県・境港漁港はカニの水揚げ量日本一!漁港の周りには、数多くの水産加工工場があり、毎日新鮮なカニが運ばれて加工されている。そこで出るのが大量の殻。実はこの殻は、ゴミではなく色々なものに使用されているという。そこで番組が大量の殻の行方を追跡すると、たどり着いたところは、とある工場。殻はここで加工され、新たな素材になるという。その素材のスゴイ可能性とは!?

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