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  • 2014年5月23日:消えてからでは遅い!ニッポンの絶滅危機リスト4

(ゲスト)
久住昌之(漫画家・エッセイスト)
八木亜希子(フリーアナウンサー)

好評シリーズ第4弾! 時が移り変わり、様々な文化やモノがニッポンの街から消えつつある今、番組ではその理由や背景に迫ります。
▽密着!ニッポン最後の宙船(そらふね)とは・・・
▽商店街で徹底調査!昔の人参 今のニンジン!?
▽高級品の代名詞!メロン界の栄枯盛衰
▽仰天!ニッポンの動物園から○○が消える!?


密着!ニッポン最後の宙船(そらふね)とは・・・

最近、めっきり姿を見かけなくなった飛行船。20世紀前半から空の広告塔として活躍してきたが、現在日本の空を飛んでいるのは大手生命保険会社が広告宣伝目的で運用しているただ1機のみ…飛行船は、離陸・着陸が大変な上に、免許を所持している人も世界でわずか30人程度。日本では、この1機を操縦している操縦士が現役では唯一の人物だという。番組では、飛行船の離陸から着陸までに密着し、東京の名所を空中散歩する。さらに維持・運用に関わるスタッフの苦労を追う。

商店街で徹底調査!昔の人参 今のニンジン!?
高級品の代名詞!メロン界の栄枯盛衰

東京・江東区の砂町銀座商店街は戦前から続く歴史ある商店街で、何代にも渡って経営している店も多い。そこで、番組は生鮮食品店で「消えゆくモノ」をチェックすることに…。人参、トマト…色々な野菜のなかで消えそうな品種が続々挙がる…。いったいその理由とは?
さらに果物店では、高級品の代名詞・メロンの品種に消えそうなものを発見!それが「プリンスメロン」。1962年に登場以来大流行し、店頭の広いスペースを占めてきたのに、いったい何が起きたのか!?現在主流の品種から「プリンスメロン」が衰退した背景に迫る。

仰天!ニッポンの動物園から○○が消える!?

動物園はいつの時代も子供たちに大人気!しかし今、全国の動物園が抱えているある問題がある。それは「動物たちの高齢化」。東京・多摩動物公園のオランウータン、ジプシーはなんと1955年生まれで、1958年の開園時からおり、人間の年齢に換算するとなんと100歳を超えていた!多摩動物公園で高齢なのはジプシーだけではなく、ライオンやキリン、ゾウなどにも高齢化の波が押し寄せている。このままだと動物の数の減少は確実で、20年から30年後にはゴリラやゾウがいなくなってしまう状況に・・・。その解決策とは!?

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