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  • 2014年5月30日:集まって大繁盛!日本人は激戦区がお好き!?

(ゲスト)
中瀬ゆかり
山崎樹範

電化製品店、ラーメン店などお馴染みのものから、あっと驚く意外なものまで「激戦区」はなぜできる?今回は、あらゆる「激戦区」の実態に迫ります!
▽潜入!アキバ&ゴールデン街 定番の激戦区は今…
▽気になるけど入りづらい!?新橋“お父さんの楽園”
▽親子が殺到!“あなたの知らない激戦区”
▽50軒が隣接!“浅草の仏壇店”が潰れないワケ


潜入!アキバ&ゴールデン街 定番の激戦区は今・・・

東京・秋葉原は、世界のプロに知られる電気の専門店街。最近では家電を買う外国人観光客たちでにぎわい、ゲームやアニメ、フィギュアなどオタク文化の専門店が増加するなど、少しずつ変化を見せている。しかし表通りから一歩入ると、そこには見慣れた「秋葉原」が!一見、同じようなものを売っているように見える電子部品店が軒を連ねているが、それぞれが個性を出したラインナップで客を呼んでいる。
一方、東京・新宿にある「新宿ゴールデン街」は、昭和の面影が残る木造長屋づくりの店舗が並ぶ飲み屋街。広さ3坪程度の小さな店が並んでいて、ちょっと気軽には入りにくい雰囲気・・・。だが、ここには約270軒の店があり、一晩に4000人もの人が訪れるほど賑わっているという。いったいこの街にはどんな魅力があるのか?潜入取材すると・・・。

気になるけど入りづらい!?新橋“お父さんの楽園”

サラリーマンの街、東京・新橋駅前にある「ニュー新橋ビル」。1971年に開業した元祖複合商業施設には当時からサラリーマンが多く「オヤジビル」と呼ばれていた。約300のテナントが入り、毎日1万人ものサラリーマンが利用するビルの中はいったいどうなっているのか!?取材すると、同じジャンルの店が密集した「激戦区」があり、時間帯によって賑わうフロアが変化することが判明!朝・昼・午後、そして夜・・・。移り変わる「激戦区」の様子に密着!

親子が殺到!“あなたの知らない激戦区”

ゴールデンウィークの1日。あるイベントホールには、知られざる「激戦区」が現れていた!親子連れが続々と集まって行列を作っているのは、母親たちの間でブームになっている「キッズトケイ」という、子供たち向けのオーデション。その熱い激戦区に密着する。

50軒が隣接!“浅草の仏壇店”が潰れないワケ

東京・浅草の「浅草通り」には老舗が集まる激戦区があるという。行ってみるとそこには仏壇・仏具店がズラリと立ち並んでいた。その数、およそ50軒!いったいなぜ仏壇・仏具店がこんなに集まっているのか?商売は成り立つのか?実際に店を訪ねて聞いてみると、そこには意外なワケがあった。

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