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  • 2014年6月13日:大追跡!消えゆくニッポンの宝

(ゲスト)
財部誠一(経済ジャーナリスト)
高橋真麻

かつて人気だったコメの品種「ササニシキ」はどこへ行った?今回はいつの間にか消えていく「ニッポンの宝」を徹底追跡します!
▽追跡!消えたブランド米「ササニシキ」・・・
▽誰も知らない!?“シシャモ”の真実!
▽桃太郎侍のお墨付き!?高橋家のお遣い物
▽なぜ?“ヒノキ”がニッポンから消える!?


追跡!消えたブランド米「ササニシキ」・・・

今やブランド米は戦国時代!日本のブランド米の総数はおよそ300種類にのぼり、「ゆめぴりか」「さがびより」「つや姫」などが人気だという。そんななか最近見かけなくなったブランド米が「ササニシキ」。昭和38年に宮城県で誕生した「ササニシキ」は、かつて「コシヒカリ」と共に2大横綱とまで言われたが、今はスーパーでも見かけなくなってしまった。その理由は、平成5年に起こった“ある出来事”がきっかけだった!

誰も知らない!?“シシャモ”の真実!

おつまみの定番「シシャモ」。実は日本で流通している「シシャモ」の9割は、本当のシシャモではなく「カペリン」という魚だった!ノルウェーやカナダなどから輸入されている「カペリン」は別名カラフトシシャモと呼ばれる魚で、安価なため全国で流通している“代用魚”。では本当の「シシャモ」とはどんな魚なのか!?実は、地球上で北海道の太平洋沿岸にしか生息しないという「シシャモ」を求めて北海道取材を敢行!果たしてシシャモの姿は…?

桃太郎侍のお墨付き!?高橋家のお遣い物

今回のゲスト・高橋真麻の家では、ある食べ物を贈り物として送っているという。その食べ物をスタジオで紹介する。

なぜ?“ヒノキ”がニッポンから消える!?

多くの日本人が好み癒される香りといえば「ヒノキ」。総ヒノキの風呂などは高級品として知られている。しかし、1300年前から20年ごとに繰り返される、日本古来の宗教行事、伊勢神宮の式年遷宮祭では、樹齢200年以上のヒノキを1万本ほど使用するそうだが、今回はヒノキが足りず、一部は青森産のあすなろが代用されたと報じられた。今、ヒノキがなくなりつつあるというのだ!いったい山で何が起こっているのか?真相を求めて、高級ヒノキが数多く育てられている三重県の山で林業を営む人に尋ねると、そこには深刻な事情があった…。

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