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  • 2014年7月11日:“元祖”を探せ!世界が驚くニッポン初

(ゲスト)
紫吹淳、六角精児

すべてのモノには始まりがある!今回は、自動販売機の第1号や、ある「夏の風物詩」の始まりを巡るナゾに迫ります。
▽自動販売機の第一号は“ポスト兼用”!?
▽機械なのに温もりが・・・超アナログ“自動販売機”発見!
▽夏の風物詩「冷やし中華」にまつわる“ナゾ”
▽アゲアゲの時代!ミニスカート第一号は“あの制服”


自動販売機の第一号は“ポスト兼用”!?

日本全国、街に出ると必ず目につくのが「自動販売機」。2013年時点の全国の自動販売機の総数はおよそ509万4000台。総売り上げはなんと5兆2138億円!たばこ、きっぷなど様々な自動販売機があるが、やはり最も目にするのが飲料の自動販売機。ではその第1号はどんなものだったのか?調査を進めると、なんと「噴水式ジュース自動販売機」なるものに遭遇!これはアメリカ製の瓶入りの販売機が輸入されるよりも前にあったもの。いったいどのように動いていたのか?実際に動かしてみると・・・。
さらに、日本で最初の自動販売機とはどういうものだったのかを追跡すると、最初は切手とハガキの自動販売機だったことが判明。110年前に造られた「第1号」とはいったいどんなものだったのか?現存する1台を大調査!

機械なのに温もりが・・・超アナログ“自動販売機”発見!

自動販売機のなかには、実に変わったものも存在していて、全国の珍しい自動販売機を紹介したDVDまで発売されるほど・・・。そんなDVDを監修したスペシャリストに、これまでで一番驚いた自動販売機を教えてもらうと、日本に1台もしくは2台しかないというものがあるという。さっそく探し求めて茨城県に向かうと、あまり人が訪れなさそうな場所にある、年季の入った1台にたどり着いた。いったい何の自動販売機なのか!?またどんな人が利用しているのか?そこには驚きの事実があった!

夏の風物詩「冷やし中華」にまつわる“ナゾ”

夏の風物詩といえば“冷やし中華”。果たして「冷やし中華」の始まりとは?第1号を調査してみると、昭和10年代に日本で誕生したらしい。では誰が作り出したのか?諸説あるなかで仙台と東京の2店舗が「第1号」と言われているらしい。
さらに多くの人に馴染みのある「冷やし中華はじめました」の貼り紙の「第1号」も合わせて調査してみると、仙台の店は一年中提供しているため、そもそも貼り紙をしていないという。では貼り紙を作ったのは?取材を進めていくと真実になかなかたどり着かない…。真相はいったい?

アゲアゲの時代!ミニスカート第一号は“あの制服”

先日、ある航空会社がCAの制服をひざ上25センチのミニスカートにすることを発表して物議を醸したが、そもそも女性はいつから仕事でミニスカートを履くようになったのか?番組ではミニスカート制服第1号を調査!航空会社からあたってみるが、どうも「第1号」ではないらしい。さらに辿っていくと、1970年3月から始まったあの超有名なイベントのユニフォームだと判明。では実際にどんなものだったのか?実際にミニスカートの制服を着用していた女性のもとを訪ねると、そこには“あの制服”が残っていた!

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