バックナンバー

  • 2014年8月22日:集まって大繁盛!ニッポン縦断!夏の激戦区SP

(ゲスト)
葛西紀明、中瀬ゆかり、博多大吉 ※五十音順
(ロケゲスト)
博多華丸

好評シリーズ第2弾!たけし&太一が第1弾で放送した「ニュー新橋ビル」にロケを敢行。さらに、全国各地にある「激戦区」の実態に迫ります!
▽たけし&太一がサラリーマンの街・新橋の激戦区に潜入!
▽意外にキッチリ!?博多屋台の真実
▽いつの間に!?上野・アメ横ビルが大変身
▽1日働けばひと月遊んで暮らせる!?商店街
▽入手は大激戦!幻の「お父さん犬」
▽知っているようで知らない!?京都のタワー


たけし&太一がサラリーマンの街“新橋の激戦区”に潜入!

今年5月の放送で取材したサラリーマンの天国、新橋駅前の「ニュー新橋ビル」。放送中から、このビルに興味津々だった2人だが、博多の次に新橋に詳しいという、博多華丸をお供に、まさかのロケを敢行! 瞬く間に人に囲まれる3人だが、印鑑店、ジューススタンド、スポーツショップなど次々と店を訪問していく。 整体院では、肩が上がらないというたけしがマッサージを受ける。最初は「気持ちいいぞ!」といっていたたけしだが、あまりのアクロバティックな“技”に思わず悲鳴が…。さらにロケ中に偶然出会ったある男性が、一同ビックリの、たけしの「お宝」を見せる!その「お宝」とは…?

意外にキッチリ!?“博多屋台”の真実

福岡市の中心、博多の街でみかけるのが「屋台」。博多は150軒もの屋台が軒を連ねる日本一の屋台激戦区で、サラリーマンや観光客が年間およそ100万人以上も訪れる人気ぶり!夜9時ともなればどこも満席という盛況ぶりだが、いったい昼間はどうなっているのかを見てみると、屋台の影もかたちもない・・・。が、午後5時前になると、バイクなどに引かれて屋台が続々やってきた!そこで、屋台の設置作業から密着取材すると、様々なルールと専用のインフラが整備されたなかで、屋台が運営されていることがわかった!

入手は大激戦!幻の「お父さん犬」

携帯電話会社のCMで大人気を博したあの白い「お父さん犬」…。毛が抜ける時期にもかかわらず地肌が見えないほどのかたい毛で覆われているこの犬は、北海道に古くから住む中型犬・“北海道犬”。凛々しい顔つき、鋭い牙、運動量も多いという特徴を持っている。 実は北海道犬は、日本にわずか7000頭しかいない天然記念物。日本におよそ85万頭いる一番人気犬・トイプードルの100分の1ほどということで、非常に入手困難な犬なのだ。いったい北海道犬はどこにいるのか!?その姿を求めて北海道・日高へ向かった!

1日働けばひと月遊んで暮らせる!?“謎の商店街”

岐阜県・海津市には、普段は人通りがないが、月に1回だけ人だかりができて活気づく通りがあるという。そこは、「千代保稲荷神社」、通称「おちょぼ稲荷」へ続く、およそ700メートルの参道。 お稲荷さんは商売の神様ということで、中部地方をはじめ大阪などからも商売繁盛を願って参拝者が訪れるため、お土産屋さんや飲食店など実に様々な店が軒を連ねているが、普段はほとんど開店休業状態…。しかし月末の「月越し参り」の日になると、その様子は一変するという。そこで月末の様子に密着すると、驚きの光景が広がっていた!

知っているようで知らない!?“京都のタワー”

京都を訪れる観光客は、年間5000万人以上。その半数が立ち寄るという「清水寺」をはじめ、京都は多くの観光スポットがひしめく激戦区。そのなかで50年間頑張りつづけているのが1964年開業の「京都タワー」。駅前にあり、高さ131メートルというその姿は市内の色々な所から見ることができる。しかし、京都を訪れる観光客に聞くと、実際に「行った」という人はあまりいない様子…。それなのになぜ、長い間頑張ってこられたのか?番組では「京都タワー」に潜入し、その秘密を探る。

いつの間に!?上野“アメ横ビル”が大変身

東京・上野のアメ横。ここにも盛り上がりを見せる激戦区があった!そこは「アメ横センタービル」。いったいどんな“激戦区”なのか?閑散としている1階から、エスカレーターで地下の食料品フロアに下りてみると、前に進めないほどの客たちで大混雑!しかし、そこから聞こえてくるのは外国語ばかり・・・。それもそのはず、客の9割は外国人で、店もある頃から外国人をターゲットに商売をし始めたのだという。その理由は、時代の移り変わりによる客層の変化が影響していた。

ページTOPへ