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  • 2014年10月24日:こんな時代に“売り切れ御免”!?

(ゲスト)
高橋ひとみ、門倉貴史(エコノミスト) 

なぜか売り切れ続出のスーパーマーケット、田舎町なのに1500本があっという間に売り切れる驚異の巻き寿司…など、今回は、様々な「売り切れ御免」の秘密に迫ります!
▼売り切れ万歳!?スッカラカンのスーパー
▼田舎町の完売グルメ!秘密は1:9
▼教えて門倉さん!まさかの売り切れ商品
▼抽選会が大フィーバー!?幸福の黄色い○○


売り切れ万歳!?“スッカラカン”のスーパー

広島や岡山で店舗展開しているスーパーマーケット「エブリイ」。とある店舗には開店15分前にはすでに200人以上の行列…。そして開店するや、店内はまるでバーゲンセールのような熱気!客が一目散に向かった先は、野菜コーナーと魚コーナー。かごから溢れんばかりに買い求めていく客によって、閉店3時間前にも関わらず、商品は売り切れだらけに!実は、「エブリイ」では、全店舗で野菜や魚の売り切れが続出するのだという。客は「新鮮さ」「安さ」を購入の理由に挙げるが、売り切れ続出の秘密は店側の戦略に隠されていた!

田舎町の完売グルメ!秘密は“1:9”

民家もまばら、鉄道も通っていない田舎町、兵庫県・多可町の朝…。町の一角に建つ、ある店の前に大行列ができている!並んだ人たちのお目当ては「巻き寿司」。この日用意された1500本の巻き寿司は、一人何本でも買っていいということで、みるみるうちになくなり、開店3時間で売り切れる事態に!いったいこの店の巻き寿司は、なぜこんなに人気があるのか?その秘密は、具とご飯のバランスにあった!?

抽選会が大フィーバー!?幸福の“黄色い○○”

大分・由布市の山中にある『工房 輪葉葉』で月に2回販売している、可愛らしい顔の黄色の招き猫。一見、普通の置物なのだが、実は売り切れ御免の超人気商品なのだという。県内外から招き猫を買い求める客が集まり、抽選で購入者が決まるのだ。いったいなぜこの招き猫が売り切れるほどの人気を集めているのか?その理由と、熱狂の大抽選会の様子に迫った!

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