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  • 2014年11月7日:知らなきゃ損する!?値段のカラクリ4

(ゲスト)
坂崎幸之助、中瀬ゆかり(新潮社・出版部 部長)

誰もが気になる「値段のカラクリ」第4弾!日本一高い納豆、10万円するホウキなど、思いもよらない「値段」に隠された秘密に迫ります。
▼年商148億!全品300円のカラクリ
▼高いものにはワケがある!日本一高い納豆
▼1本10万!高くても売れるホウキの秘密
▼今どきタダで回収!?粗大ゴミの行方


年商148億!全品300円のカラクリ

全国に131店舗を展開する、女性に人気の300円均一ショップ「3coins」では、日用雑貨およそ2000種類が販売されている。客単価は1人平均2点で600円。去年の年商148億円と急成長しているという。商品はどれも、300円には見えないカラフルで可愛らしいものばかり…。しかしいったいなぜ300円で提供できるのか?その秘密を探ると、購買層と同じ20~30代の女性たちが様々な工夫で商品開発を手がけていた!その様子に密着する。

高いものにはワケがある!日本一高い納豆

日本人の食卓に欠かせない「納豆」。通常は3個パックで80円~160円ほどが主流だが、秋田県には、値段は500円と日本一高いが大人気の納豆「鶴の子」という商品があるという。番組では店を取材し、「鶴の子」製造の過程に密着。「値段の高さ」にはスゴイこだわりが・・・。

1本10万!高くても売れるホウキの秘密

誰もが一度は使ったことがあるであろう「ホウキ」。ごく一般的なプラスチック製は500~600円程度。昔ながらの天然素材を使ったホウキでも2500円ほどだが、なんと1本10万円するホウキがあるという。番組では、その超高級ホウキが作られている岩手県の工房を取材。一見、なんの変哲もないホウキなのだが、実際に使ってみると、普通のホウキとは全く違った実力を見せつけた!いったい何が違うのか!?

今どきタダで回収!?粗大ゴミの行方

一般的に粗大ゴミは、重さや大きさによって定められた回収料金がかかるが、ちょっとかわった粗大ゴミの回収を行っているところが千葉県・浦安市にあるという。取材に行くと、粗大ゴミの置き場に「ビーナスプラザ」行きと書いた紙が貼られた粗大ゴミが…。いったい「ビーナスプラザ」とは何なのか?引き取りに来たトラックを追いかけると、ゴミとして出されたテーブルなどが、焼却されずに室内へ。いったいこのあと、このゴミたちはどうなるのか?その行方を取材すると・・・。

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